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2022.05.07
軟式野球部

【軟式野球部】春季リーグ戦決勝トーナメント決勝戦 対東京理科大学

決勝トーナメント決勝戦 

猛攻7回コールド勝ちで全国へ!



日      時:2022年5月7日(土) 13:30〜

会      場:所沢市総合運動公園野球場

対戦相手:東京理科大学


                                  R  H  E

大東大 015 037     16  12  0

理科大 000 002     2  2  2


バッテリー

小黒、〇橋本  、小宮山-岡田


スターティングメンバー

                            打-安-点

1捕  岡田 皓太郎    4-1-2

2二 佐々木 大地     4-1-0

3右 天沼 佑太        3-1-0

4三 和田 啓佑        3-2-4

5中 木村 智哉        4-2-1

6一 田口 悠翔        3-1-0

7左 野上 佳樹        3-3-3

8遊 菅原 潤           3-2-2

9投 小黒 正太郎     2-0-0


 5月7日(土)、2022年度首都大学軟式野球連盟春季リーグ戦の上位3チームで戦う決勝トーナメントの決勝戦が行われた。

 決勝戦で2勝先勝したチームが全国大会出場となる。本学はリーグ戦を1位で通過しており、1勝のアドバンテージを持ってこの一戦に臨んだ。

 打線が爆発した。0-0で迎えた2回の攻撃。2本のヒットでチャンスを作ると菅原潤(経済3)が左二適時打を放ち先制。3回は連打と四球で満塁とすると、野上佳樹(国際関係3)の2点左二適時打と相手の失策によりこの回5点を追加した。5回、先頭の和田啓佑(国際関係2)、続く木村智哉(法3)、さらには野上による3本の本塁打で3得点。本学の勢いは止まらない。6回は、和田がこの日2発目となる豪快な3点本塁打を放つと、その後もヒットと四球で満塁とし、押し出し四球、犠牲フライ、2点中二適時打と打者11人で7点を加えて相手を突き放した。

 一方、先発の小黒正太郎(経済2)は4回を投げ打たれたヒットはわずかに1本、6奪三振と好投。5回は代わった橋本静男(外国語2)が三者凡退斬り。6回から投げた小宮山栄利(文3)は2点適時打で失点したものの、3つ目のアウトを取った瞬間、本学の勝利、そして全国大会進出が決定した。5回終了時に10点以上の差がついていたため、規定による7回コールドで勝利。

 昨年から3季連続でリーグ優勝、全国出場となった本学の目標は「全国優勝」。全国の舞台で輝く軟式野球部に期待を寄せる。



佐々木 大地 学生監督(経済3)

得失点差でリーグ優勝したが、ここでちゃんと勝つことに意味があると思っていたので、勝てて良かった。追う展開になると焦る傾向があるので先取点を取ろうと練習してきた。先制点を取れたのが大きかった。守備で焦ったり相手に流れが行ったりしないように注意がけをしていた。ホームランも出て長打も多かったので良かったが、流れを止めてしまう場面があった。全国はかなり強いチームが多いので隙を見せないように戦って最後はみんなで笑って優勝したい。


野上 佳樹 主将(国際関係3)-本塁打含む3安打

3勝2敗で奇跡的にリーグ優勝できて、そこから全国のチャンスを掴めて嬉しい。リーグ戦の初戦で足の怪我をしてからずっと出られず、チームのみんなに決勝まで連れてきてもらったので、何としてもチームに恩返しがしたいと打席に立った。ホームランで最高の恩返しができたかなという感じ。全国大会は優勝を狙って頑張りたい。


和田 啓佑(国際関係2)-2打席連続本塁打4打点

リーグ優勝して決勝トーナメントで勝つことができて良かった。(一発目の本塁打について)追い込まれていたので狙ってはいなかったが外野に飛ばす延長でホームランになって良かった。(二発目は)前の打席で打ってたので力むかなと思ったが上手く持っていけた。打った瞬間(ホームランだと)わかった。全国大会は今までの記録、ベスト8を越せるように元気出して頑張ります。



【小山栞奈】