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2023.05.04
男子バスケットボール部

【男子バスケ部】第72回関東大学バスケットボール選手権大会対明治大学

トーナメント2連勝 ディフェンスが光る一戦


日時:5月4日(木)

会場:大田区総合体育館

結果

    大東文化大学 明治大学

   第1Q 12-12

   第2Q 31-22

   第3Q 46-35

   第4Q 65-49



 昨日の明治学院大学で大勝した本学。本日の対戦相手は同じ1部所属の明治大学。

試合開始から積極的なオフェンスを仕掛けるが得点にはつながらず拮抗状態。途中出場の#21冨山、#34バトゥマニの連携プレーから流れを引き戻しつつ12-12の同点で第1Qを終えた。

第2Qからはリバウンドを取り得点を重ねていく。31-22と差をつけて後半へ。

後半から明治大学の猛攻が始まった。連続得点されるが#4菊地のディフェンス#9田中のゴール下の粘りにより46-35で最終クォーターへ。その後も持ち味のディフェンス、スティールから着実に点を取り65-49で勝利した。

明日は昨年の新人戦で敗北した日本体育大学と対戦する。雪辱を果たし、トーナメント優勝へ駆け上がる。



西尾吉弘監督

今日の試合は相手を40点台に抑えることができて良かったと思う。途中出場の#12小田には一回ここで経験してもらうことと、フレッシュなガードを入れたかったため昨日に引き続きプレーしてもらった。後半からは持ち味のディフェンスでしっかり守りきれた部分が良かった。ただ、打つところで打たずにもったいない場面が多かったため、そこは明日しっかりとプレーしてもらいたい。


冨山 仁貴(スポ科3)

今回は途中からだったが、ベンチから見ていてゴール下で何本か落としてしまい点差をつけられるところだったが点を伸ばしきれなかったところをしっかりしたい。ディフェンスは高い強度でやり続けられていたところが良かった。明日の相手は走らせないようにして強いディフェンスで点を取らせないようにしたい。



塚本 智裕(スポ科2)

今日は前半からの入りが悪く得点を決めきれない状況がだらだら続いてしまった。後半はしっかりとリバウンドを取れたからそこは良かった。明日は去年負けてしまった相手なので勝って優勝したいです。


【内川可南子】