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2023.09.10
テコンドー部

【テコンドー部】第17回全日本学生テコンドー選手権大会

団体8連覇 5階級で優勝


日時:9月10日(日)

会場:山梨県甲府市小瀬スポーツ公園武道場

結果 団体優勝(8連覇)

優勝者

女子-53kg級 加藤柚帆(スポ科2)

男子-54kg級 森川亘 (国際文化4)

男子-58kg級 磯崎翼(国際関係2)

男子-74kg級 岩城海翔(国際関係4)

男子-63kg級 前田秀隆(スポ健研究科1)

      

第17回全日本学生テコンドー選手権大会が山梨県甲府市小瀬スポーツ公園武道場で行われた。本学からは16名が出場し、5つの階級で優勝する活躍により団体8連覇を成し遂げた。本学は他大学を圧倒し、時には同士討ちになる場面もあったが、個人と団体で強さを誇示した。


コメント

作田武俊 監督

テコンドーは普通個人戦になってしまうが、このインカレでは団体戦があり、全員で団体優勝という一つの目標に向かっていけて良かった。部員が海外に行くなど複数の動きをする中でも一緒に努力していこうという意識でチームの士気を高めていた。

オリンピックなど海外の選手と戦うためにはフィジカル面や技術面を強化していかなければいけない。全日本選手権やオリンピック選考会に向けて、また練習していきます。


男子-63kg級 優勝 前田秀隆(スポ健研究科1) 

まずは優勝できてホッとした。自分のペースで試合運びができるのは強みだが、蹴った後の姿勢を改善し、中盤からの集中力を保つことで試合をもっとスムーズに進めていきたい。夏に技のバリエーションを増やして、今回実践できたことが自信につながった。パリ五輪の選考会まで調整してしっかり切符を掴み、大東を背負って勝ちにいきたい。


男子-54kg級 優勝 森川亘(国際文化4)

昨年の12月頃から大事な試合で負けてしまうことが続いていたので今回個人で 2連覇できて安心した。主導権を譲らずに焦ることなく試合ができた。上段蹴りをもらってしまったので防御しつつ攻撃できるようにして12月の全日本選手権大会でも連覇したい。


男子-58kg級 優勝 磯崎翼(国際関係2) 

去年よりもひとつ階級を上げて臨んだ今回は体格差で負けないように、ステップや自分の距離からの足技を習得して実践できた。課題は勝っている時に油断して点を取られてしまうところ。


男子-74kg級 優勝 岩城海翔(国際関係4)

去年よりも一つ上の階級で出場し、相手との距離を測って少しの隙も逃さない攻撃で試合をした。スロースターになってしまうため、次回は第1ラウンドから攻める試合をしたい。


女子-53kg級 優勝 加藤柚帆(スポ科2) 

今年の大会で海外の選手からパワーや技のレパートリーを学び、新しく回転技などを挑戦できて良かった。顔ばかりの攻撃になってしまったところが課題。アジア大会や選考会が控えているため、自分のペースで攻撃できるようにして臨みたい。


男子-54kg級 準優勝 北出達也(国際文化2)

決勝で最後に逆転負けしてしまい悔しい。前足はいい動きができたから最後まで戦い抜けるようにしていきたい。


男子-63kg級 柳田駿(国際文化3)

後半に体力もメンタルも辛くなってくるところで自分に負けてしまった。夏に練習した回転技が出せたが技の数が少ないところを直していきたい。副主将として一大イベントのインカレを無事に終えられて良かった。


男子-54kg級 涌井一匡(英米4)

準決勝で1年生からやっていた相手に負けた。最後のインカレ勝ちたかったが内容としては満足していた。初戦敗退ここで負けちゃいけないもっと上にいかなきゃいけないという思いで逆転勝ちできた。2年生の時以来の表彰台を狙いたい


男子-58kg級    山森誇太郎(スポ科3)

相手が手強いのもあったがもっとやれたと思うので悔しい。しかしチームがメダルを多く取ってくれたので嬉しい気持ちがある。この大会で見えた課題を修正して次に臨みたい。


男子-54kg級 諏佐人和(スポ科1)

今回初めてのインカレで先輩方と一緒に試合ができて良い経験だった。怖がらずにチャレンジした試合ができた。近場でもっと攻撃できるようにしてまずは日本で勝てるような選手になりたい。


男子-54kg級 真屋悠馬(教育4)

4年間とにかく積み重ねたものが出てそれが初勝利という見える形になって良かった。勝ってここまで支えてくれた多くの人への感謝が最初に出てきた。最後に結果が出せて良かった。


女子-57kg級 寒河江凛(スポ科3)

練習でできていたことが発揮しきれず、あと一歩出していれば勝てた試合だった。今後の国際大会では強い気持ちを持って攻撃の数を増やしていきたい。


8連覇を達成したが、本学のテコンドー部は12月の全日本選手権大会やパリオリンピックの選考会に向けて突き進む。


【内川可南子・星野裕太郎】