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2026.01.24
テコンドー部
第19回全日本テコンドー選手権大会
2026年1月18日(日)に豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市)で開催された第19回全日本テコンドー選手権大会に本学テコンドー部から9名が出場した。
試合結果
■男子
74kg級 金メダル 加藤 貴士(スポ科1年)
54kg級 銅メダル 諏佐 人和(スポ科3年)
63kg級 銅メダル 磯崎 翼(国際関係4年)
58kg級 5位 菅井 奏(スポ科2年)
80kg級 5位 舘野 大悟(経営2年)
63kg級 9位 北出 達也(国際文化4年)
■女子
53kg級 金メダル 加藤 柚帆(スポ科4年)
46kg級 銅メダル 鈴木 小春(教育2年)
49kg級 5位 富田 智咲(政治1年)
選手コメント
加藤 貴士(スポ科1年)
相手と実力差のある試合内容が多かったので、あまり自分の実力を(すべて)出し切れてはいないが、これから世界の舞台で出し切れればいいと思う。この全日本は1つの通過点なのでこれからの試合に全力で取り組みたい。
諏佐 人和(スポ科3年)
今年主将の代、今まで全日本でメダルを取れていなかったので、メダルは取る、そして優勝という気持ちで練習してきた。それが3位という形になり悔しい気持ち。次はアジア予選、そこに向けて頑張る。
磯崎 翼(国際関係4年)
今日は僕自身の引退試合として臨んだ。結果は三位になってしまったが、その最後の試合で、今まで四年間やってきたことを全部出し切れたのかなと思う。もう卒業してしまうのでこれからは後輩のサポートに入って、来年の全日本やその他の大会も頑張って欲しい。
菅井 奏(スポ科2年)
今日はー年の中で特別な大会で、特にこの一年、この日勝つためにずっと頑張ってきた。 今まではみんなの期待に応えられなかったが、今年こそ絶対に応えたくて、今年は特に勝つところを見せたい人がたくさんいて、その人のためにも自分のためにも勝ちたかったが、勝つことができなくて本当に悔しい。来年は自分が主将の年で、後輩たちも増えて、自分に付いてきてくれる人たちがたくさん増える、その人たちのためにも、応援してくれる人たちのためにも絶対に勝ちます。
舘野 大悟(経営2年)
いつもやられているパターンで負けてしまったので不甲斐ない気持ち。試合中相手と膝同士が当たってしまい痛みで立てなくなってしまった。そこから弱気になってしまったので(アクシデントがあっても)勝てるようなメンタルを持ちたい。来年度からは幹部の年になるので、大学からテコンドーを始めた自分でもチームを引っ張っていけるような選手になりたい。
北出 達也(国際文化4年)
今日は自分にとって最後の、テコンドーの引退試合だった。怪我で練習ができずぶっつけ本番で出たが、最後、気持ちで戦った。寂しさもありながら、色々な思い出がある。(後輩たちに)負けて落ち込んでいる人もいるが、来年もあるし、再来年もあるから諦めず頑張って欲しい。
加藤 柚帆(スポ科4年)
去年も同じ階級で優勝し日本代表にもなり、今年も代表になるために負けられないという気持ちで臨んだ。(大会に向けて)普段の練習から新しい技をどんどん練習して試合に出せるようにやってきた。決勝では練習してきたことを出せたと思う。
鈴木 小春(教育2年)
今大会の1ヶ月半前に骨折をしてしまい、出場できるか不安ではあった。結果として自分のできる最大限を出せたと思う。怪我をしている分蹴りや技が限られてくるが、その中で自分ができることを意識して練習していた。そして今回も減量はきつかったが、仲間に助けられた部分も多かった。個人競技ではあるが、チーム一丸となってこの大会を頑張れたので、次に向けてもっと頑張ろうと思う。
富田 智咲(政治1年)
今日は負けてしまい、メダルも取れなかったが、大学生になって初めての全日本で、今までやってきたことを出すことができたので、練習の成果が得られたのかなと思う。来年は後輩ができるので、インカレでも全日本でもメダルを取って、後輩にかっこいい姿を見せたい。
取材・記事:宮田脩平、近藤有
写真:近藤有

