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2026.04.24
陸上競技部女子長距離

【陸上競技部】2026日本学生陸上競技個人選手権大会 兼 天皇賜盃第95 回日本学生陸上競技対校選手権大会

サラ・ワンジル 日本インカレ1万m 大会新記録&2連覇!!


△女子1万m表彰式の様子


【陸上競技部】

2026日本学生陸上競技個人選手権大会

天皇賜盃第95 回日本学生陸上競技対校選手権大会


日付:4月26日(金)

場所:神奈川・レモンガススタジアム平塚


【学生個人結果】

・女子1500m予選

1組 114 福田せりえ(1)13着 4分35秒68

同 116 渡辺 光桃(1) 18着 4分48秒01


2組115 瀬戸口 凜(1)12着 4分33秒19

同 113 相場 茉奈(4)1着 4分29秒42


・男子100m予選

1組3L 舟木 宝月(4) 3着 10秒52

2組6L宮下 峻(4) 2着 10秒51

4組4L春木 達裕(2) DNS

10組4L 池嶋 修平(2)DNS


・女子1500m決勝

相場茉奈(4)  4分21秒46 5位


・男子100m準決勝

3組 宮下 峻(4)  10秒51 3着


【日本IC 結果】

・女子10000m決勝

サラ・ワンジル(4)31分23秒69 1位  NGR

蔦野 萌々香(4)34分07秒92 10位



【学生個人 競技レポート】

今日から始まる2026日本学生陸上競技個人選手権大会(学生個人)女子1500mでは相場茉奈(4)が予選を4分29秒42と全体トップで通過し、決勝に駒を進めた。また、同じく1500mに出場した瀬戸口凜(1)、福田せりえ(1)、渡辺光桃(1)は大学初レースとなった。

女子1500m決勝で相場は、1350mまで先頭を引っ張る積極的なレースを見せた。最初の1周を70秒で入ると、800m2分20秒1200m3分30秒で通過。

表彰台には届かなかったものの、力を示し入賞5位でレースを終えた。


【日本IC 競技レポート】

今年の天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本IC) の女子1万mは、熱暑の影響により約半年前倒しで行われた。

前年の94日本ICで31分48秒44と、本来の記録を16秒更新する大会新記録をマークし、女子1万mを制したサラ・ワンジル(4)が今年も同種目にエントリー。

持ちタイムはトップ。その実力通り、ワンジルは序盤から独走し、首位でフィニッシュした。

スタートの号砲と同時に勢いよく飛び出す。最初の400メートルを76秒で入り、序盤から主導権を握る。外園ゼネラルマネージャーの「サラ!もう1秒あげていこう!」という声に応えるように、その後もペースを乱すことなく、1キロあたり約3分05秒の安定したラップを刻みながらレースを組み立てた。中盤に入っても余裕を感じさせる走りで後続との差を徐々に広げ、4800メートル地点では早くも3位集団に1周差をつける圧巻の展開。終始自分のリズムを崩さず、31分23秒69でゴール。2位と1分7秒差、自身の持つ大会新記録の更新と他を寄せ付けない走りを見せた。

〈ラップ〉

1000m3分14秒

3000m9分32秒

5000m 15分45秒


【選手コメント】

学生個人

・女子1500m

相場 茉奈 (4)

後日掲載


瀬戸口 凜 (1)

今日は大学初戦のレースだった。今の自分の実力がどの位置にあるのかを確認するための大会だった。今まで1500mを走ることはあまりなかったが、挑戦という事を意識して走った。4分30秒を切りたいと思って走ったが、レースの競り合いの難しさを感じたが、それを経験ができたので良かった。

次の大会はまたレベルが上がるのでその中で勝負ができるように体を作っていきたいです。レベルが高い中で勝負できるように全身全力で頑張ります。


福田 せりえ (1)

今まで高校生では無いようなスロースタートのレースでした。スローで入ったからこそラストの切り替えの部分で負けてしまったのでそこを練習して、最後まで戦えるようになりたいです。

高校から大学に進学して練習環境も大きくかわって慣れるのに大変でしたが、レース前に監督から「一年生らしくフレッシュに楽しんでこい」と言ってもらえた。この大会に出られたことは良い経験になったし久しぶりに楽しい大会になったと思います。


渡辺光桃(1)

入寮して1ヶ月少ししか経っていない中で大会を迎え、あまり思うように走れていない状態ではあったのですが初めての大会で公式ユニフォームを着て走れたことが1つ成長になったと思います。

本来ならばしっかりとラスト勝負まで持っていって何か収穫ができたらと思っていたのですが、(レース途中で)離れてしまったことが今日の現実だと感じています。この現実をしっかり受け止めて走れる身体を作って勝負できる選手になりたいです。


日本インカレ

・女子10000m

サラ・ワンジル(4)

蔦野萌々香(4)

後日掲載


【津田千空・宮田脩平】