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2026.05.09
軟式野球部
2026首都大学軟式野球春季リーグ戦 第五節
コールド勝ちも、4位に終わる
2026首都大学軟式野球春季リーグ戦 第五節
日程:4月25日(土)試合開始13時30分
会場:東京電機大学鳩山キャンパスグラウンド
大東文化大学vs東京電機大学
<結果>
電機 000 000 00 /0
大東 002 000 41x /7
<先発>
1.遊 遠田 恵果
2.中 門前 來希
3.一 糸屋 絢太朗
4.捕 山﨑 朝陽
5.右 伊藤 廉斗
6.指 國井 悠平
7.左 若林 恭一
8.三 吉田 吏来
9.二 鈴木 要
P.渡邊 旬
〈試合レポート〉
前節でコールド負けを喫し、決勝リーグ進出へ後がない本学。
2回、先発・渡邊が死球と長打で無死二、三塁の先制のピンチを招く。ここで一段ギアを上げると気迫の三者連続三振でピンチを脱する。
写真:先制のピンチを切り抜けベンチに迎えられる渡邊
3回、
写真:二塁打を放つ遠田
写真:先制の門前
しかし5回、条件達成にはこの回で大量得点が必要だったが、
それでもチームは最後まで戦う姿勢を崩さない。7回、
写真:糸屋
迎えた8回、2死二・三塁の好機で再び門前。
先発・渡邊は3死球を与えながらも6回無失点、5奪三振の好投。
写真:先発の渡邊
写真:二番手の唐木田
決勝トーナメント進出とはならなかったものの、最後まで戦い抜いた姿勢と勝利は、今後
<選手コメント>
遠田恵果(外国3)
写真:打球を捌く遠田
ー今試合を振り返って
(決勝トーナメントのために)チームとして初回からどんどん行こうという中で始まった。序盤は中々繋がりがなかったが、回を追うごとに調子が上がって行き、点を重ねることができた。
ー今リーグを振り返って
・個人として
調子の上がりきらない中でリーグが始まったが、そういう気持ちではダメだと分かっていたので、「自分は打てる」という思いで打席に入っていった。最終的に打率も残せたし、守備も安定してできたと思う。
・チームとして
大東の良いところは雰囲気だと思う。そういう意味で今期は少し足りなかったかなと思うので、秋はもっと盛り上がって、楽しく野球をしたいと思う。
【記事・写真:近藤有】
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