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7月7日から12日にかけて愛媛県で行われた第4回全日本大学バスケットボール新人戦。全国の若い戦士が一堂に会し、頂を目指し熱戦が繰り広げられた。
本学の結果は準優勝と表彰台に上った。決勝戦では近年、頭角を現してきている江戸川大学に87-94で敗れた。しかし、準決勝の白鴎大学戦では75-57で圧勝し、関東大会でのリベンジを果たした。
今回ではルーキーズトーナメントを終え、今チームでキャプテンを務めた和田拓磨(スポ科2)に大会の振り返りを含めたインタビューを行った。
7月号の6面を手に撮影した和田選手
<結果一覧>
8日vs京都産業大学 88-46〇
9日vs日本経済大学 86-66〇
10日vs日本大学 67-58〇
11日vs白鷗大学 75-57〇
12日江戸川大学 87-94●
<個人賞>
敢闘賞:和田拓磨
優秀選手賞:ンジャイ パプ ンデリ セク(外英1)
アシスト王:三浦 悠太郎(スポ科1)
――ルーキーズトーナメントの総括
自分たちは優勝を狙っていたのですが、結果としては準優勝で近年、あまり結果が出せていない状況から考えたら良い結果だと思います。
――準決勝、白鴎大戦の勝利について
泣きそうになるくらい嬉しい勝利でした。自分が大東に入ってから一度も白鴎に勝てたことがなく、チームとしても久しぶりに勝つことができました。自分のプレーとしても、1番いいパフォーマンスだったと思います。
――西尾監督と選手が目指すチーム
この結果を継続して(どの大会でも)ベスト4以上に入り続けられるチームにする。
今大会では最低限の「新人インカレ出場」を目標にしていましたが、もう優勝を狙えるチームになっていると思います。
――決勝の江戸川大戦について
関東のルーキーズトーナメントと同じような負け方でした。お互いに攻め方も分かっていて手の内を明かしている状況でしたが、相手が実力以上の流れを生み出しており、その勢いを抑えられなかったです。
――この大会で頭角を表した選手について
1年の小野蓮太と栗原咲太郎です。2人の活躍があって自分たちも波に乗れました。今大会では2人ともあまりプレータイムは長くなかったのですが着実に力を伸ばしてきていると思います。
小野選手
栗原選手
確かな手ごたえを掴んだ今大会。この大会を通して着実に力を付けることできた本学男子バスケットボール部は、夏を乗り越えさらにチームの完成度を高める。3.4年生にとってもこの下級生の活躍には刺激になったはずだ。
秋季リーグの初戦は8月26日(水)に明治大学と試合予定。この一戦に標準を合わせチームは突き進む。

