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【ラグビー部】
関東大学ラクビーリーグ戦2部
日程:10月11日(日)
会場:大東文化大学グラウンド
大東文化大学VS國學院大学
「前節からの修正力を見せ快勝! 試合終盤の集中力が課題」
〈結果〉
前半 27- 7
後半 35-21
合計 62-28 win
強い日差しの下、今季初のホームゲームとなった本試合。前節の拓殖大学戦では詳しくも試合終盤に逆転トライを許し、29-30で敗れた。これ以上敗戦が重なれば入替戦をも危ぶまれる。
多くの観衆の中始まった試合は序盤から本学が主導権を握る。前半8分にラインアウトモールからHO大谷(3)が先制トライを決めると続けてルーキーのマイカ(1)が華麗にグランディング。その後、1トライを返されるも試合を優位に進め27-7で折り返す。
控えメンバーも交代出場して迎えた後半。本学はディフェンスでも粘り強さを見せた。10フェーズを超える相手のアタックに対して、愚直に体を当て続けて最後は信原(4)のジャッカルで守り切る。終盤にかけて連続トライを許し、集中力の甘さが目立った。それでも逆転は許さず62-28とボーナスポイントも手にして勝利した。
次戦は10月25日(日)に白鴎大学と対戦予定。ホームゲーム2連勝を目指して挑む。
また10月18日(日)にはジュニア戦の中央大学戦が行われる。リーグ戦2部の最終戦の中大戦に向けて、まずはジュニア戦で勝利を収めたい。
<選手・監督コメント>
FB(フルバック)千葉煌生(社経2)
――試合を振り返って
(始めは)自分のミスでプレーが崩れてしまったが途中で盛り返してプレーすることができました。(自分のトライを含めて)良いところもあったのですが悪いところも目立ったので次の試合までに直していきたいです。
――初先発の感想について
嬉しかった気持ちもあるのですが、メンバーの怪我の関係で自分に回ってきただけなので、次は自分の力でスタメンは入れるように頑張ります。
――これからバックスで強化していきたい部分について
前回の拓殖大学戦よりもパスでの展開力がついたので、外に振ってエリアも確保してよりフォワードに楽してもらえるようにしていきたいです。
No.8信原巧(経営4)
――試合を振り返って
(前節の)拓殖大戦ではディフェンスの部分で内側を抜かれてしまったのですが、(今日までの)一週間は「コネクト」を意識して今日はその成果を出すことができました。ただ、後半15分くらいで足が動かなくなり、集中力も切れ始めていたので試合では80分間
変わらない集中力でできるようにします。
――最上級生として戦う残りのリーグ戦に向けて
最上級生なので今年の成果は1部昇格しかありません。上級生として下級生たちに声をかけて体を張ったプレーを意識していきます。毎試合毎試合チャレンジャーとしてチームとしても個人としてもひたすら体をあてて大東らしく1部に上がれるように頑張ります。
FL小島拓人(スポ科4)
――試合を振り返って
まずはしっかりボーナスポイントを取って勝つことができたことです。
拓殖大戦の課題も修正できました。まだ完璧には直せていないのでそこの修正と試合最後の集中力を意識していきたいです。フォワード、バックス両方ともけが人がいて抜けてしまっているのですが、その人たちに頼るのではなく誰が出ても同じプレーができるように練習をしていきます。
――残りの試合に向けて意気込み
この後はもう負けはありえないのでボーナスポイントも取って勝利して、入替戦に行くことがスタート地点なのでそこに向けて頑張っていきます。
酒井宏之 監督
――試合を振り返って
ディフェンスがよくできていたと思います。相手のバックスに有力な選手がいましたがしっかり守ることができていたと思います。
――改めて前節の負けを振り返って
選手は少し怖かったと思います。試合開始早々に3本取られてしまいそこからのスタートでした。ただそこから逆転する力、チームとして我慢するはできているので悲観にならずに慎重に行ってもらいたいです。
――残りのリーグ戦、入替戦に向けて4年生に求めることや意気込み
あと残り2か月しかないですし、特に4年生は後輩たちのために、自分たちの代で1部に復帰させたいという思いが強いので、そこを信じて一緒に頑張っていきます。
【記事/写真:宮田脩平】

