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2026

スポーツ大東4月号(第286号)発行のお知らせ

【スポーツ大東編集部】

 この度、「スポーツ大東」第286号を発行する運びとなりました。

 発行にあたりまして皆様のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。


 1面を飾りますは、約半世紀となる49年ぶりにインカレ3位を成し遂げたアイスホッケー部です。ウインタースポーツの新たな顔となる運動部として、ここに功績を掲載することができ大変うれしく思います。さらに2面では赤星元主将の「想い」を込めた箱根駅伝記事を掲載いたしました、前回号の男子長距離選手名鑑を片手にぜひご覧ください。3面では女子長距離の富士山女子駅伝、ラグビー部の1・2部入れ替え戦をはじめとした全国各地で行われた試合結果となっております。


 4面では、2025年度の取材時に撮られた選手の一瞬を集めたベストショット企画となっており、5面では今年度入学する新入生に向けた部活動紹介面です。6面は世界を見据えた選手も活躍するテコンドー部の加藤“姉弟”の姉・柚帆選手と弟・貴士選手を中心に紙面製作いたしました。


 新体制として取り組んだ今号の製作は、自分たちの活動に対する姿勢を見つめなおせる価値のある時間となりました。そして多くの方々のご協力のおかげで無事校了、発行することができました。

 新年度を迎え、新たな仲間たちと更なる高みを目指し、活躍する選手たちをより多くの方に届けられるように全力で取り組んでまいります。


 何卒よろしくお願い申し上げます。


編集長:宮田脩平


<記事担当者コメント>

・氏名(学科学年)

・面構成、記事担当

・コメント

※掲載は学年順となっております。


宮田脩平(スポ科3)

担当記事:2面女子バレーボール部、パイロットナミキヒデユキ奨励金・支援金授与式、3面スキー部、4面陸上競技部男子長距離

はじめに、編集長として今号も多くの方に支えられ、無事に発行することができましたことを大変嬉しく思います。

近年なかなか取材を行うことができていなかったスキー部への取材を実施し、記事として掲載できたことは、特に思い入れのある成果となりました。一方で、弊部の力不足により取材に伺えなかった団体があることも重々承知しております。今年度は掲載団体をさらに増やし、より多くの方に「大東スポーツ」を楽しんでいただける紙面へと進化させていきたいと考えております。

また、本編集期間を通じて見えてきた個人としての課題、そして組織としての課題の双方に真摯に向き合い、改善に努めながら、今後も日々活動を続けてまいります。今後ともスポーツ大東編集部を何卒よろしくお願いいたします。



津田千空(法律3)

担当記事・構成 5面 部活動紹介

今回は5面の部活動紹介を担当しました。

掲載にご協力くださった20団体の皆様、誠にありがとうございました。

今号は、他の面も含めて新入生の皆さんに手に取ってもらいたい新聞となりました。

是非ご覧ください。



高木亮佑(教育3)

担当記事:3面女子サッカー部

 今回の記事では、昨季の課題を客観的に整理しつつ、主将を中心としたチームの再建への姿勢を丁寧に描くことを意識しました。数字だけでは見えない選手たちの思いや覚悟を、読者に自然に伝えられるよう心がけています。

引き続きよろしくお願いします。



中村心美(社会2)

担当記事:2面男子バレーボール部、2面陸上競技部男女長距離部、3面陸上競技部女子長距離部、4面(企画)男子バレーボール部

男子バレーボール部は、4年生の引退が懸かる状況での大会の臨場感を伝えられるよう意識して執筆しました。

男女長距離では、2つの大会について記事を担当しました。いずれの大会でも表彰台に上る結果を収めています。ぜひご覧いただけると幸いです。

来月号でさらにより良い新聞を作成できるよう、初心を忘れず、より一層努力していきたいと思います。



大谷優芽(健康2)

担当記事:2面陸上競技部男子長距離、3面男子バスケットボール部、4面女子バスケットボール部

担当構成:4面

今回、4面を担当させていただきました。改善点は多くありますが、初めて企画面の構成に携わり、とても楽しく取り組むことができました。

また、大好きな箱根駅伝の取材をして、貴重な経験をさせていただいていると実感しました。地方出身の自分にとって、このような機会はなかなか得られるものではないので嬉しく思います。大変なこともありましたが、その分自分自身の成長にもつながったと感じています。



井石彩璃(外日2)

担当記事:3面スケート部、4面卓球部

担当構成:3面

今回4月号ではスケート部のインカレ記事の執筆と、3面の構成を担当しました。紙面の構成を担当するのは今回が初めてであり、読者にとって読みやすく、かつ興味を引く紙面にするにはどうすれば良いかを考えながら試行錯誤を重ねました。

スケート部の記事では、部員一人ひとりの熱い思いをどのように読者に伝えるかを意識して執筆しました。ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

今回の経験を活かし、より良い紙面づくりができるよう今後も努力していきたいです。



山崎健人(社会2)

担当記事:4面男子サッカー部

今回は前学期の男子サッカー部のベストショットをまとめました。プレーしている選手の躍動感のある写真だと感じ、この写真を選びました。

今学期では昨年より、良い写真を撮れるように頑張っていきたいと思います。



星野綾華(経営2)

担当記事:1面アイスホッケー部、4面(企画)アイスホッケー部

担当構成:1面

今回、初めて1面を担当させていただきました。

もともと紙面構成を考えるのが苦手で、納得がいくまで何度も試行錯誤を重ねましたが、周りの方々の支えやアドバイスのおかげで、なんとか形にすることができました。

完成したときは大きな達成感を感じることができましたが、同時に多くの改善点も見つかりました。自分自身、まだまだ成長の途中です。これからも多くのことを吸収し、より良い紙面を作れるよう精進していきます。



宮間悠貴 (経営2)

担当記事:2面ボクシング部、3面ラクビー部、4面(企画)アメリカンフットボール部、ラクビー部

担当構成:2面

今回初めて紙面の構成を担当しました。少し構成でつまずくところもあったのですが、部員の協力で無事完成することができました。

3面ではラグビー部の入れ替え戦。4面のベストショットではラグビー部とアメリカンフットボール部を担当しました。スポーツ大東編集部に入部し、1年間の成果を見ていただけると幸いです。



近藤有(社会2)

担当記事:1面四季、4面(企画)テコンドー部、6面テコンドー部

担当構成:6面

今回、初の面責を6面で務めさせていただきました。テコンドーという競技に関わりが薄かったことも相まって、結果的に先輩方や同期に大きく助けを借りながらの制作となり、自らの力不足を痛感した号となりました。

四季では、お題フリーということで、自分の趣味について書かせていただきました。文字数の関係で詰め込む形になりましたが、是非ご一読いただければと存じます。

ベストショットは1月に取材したテコンドー部の写真です。今年度最後の取材で、まさに1年間の集大成と言えるものとなりました。記事内のベストショットの選出理由も合わせてご覧いただければと思います。

4月からは2年に進級し、教わる立場から教える立場へ変わります。4月号の反省を踏まえ、意識を切り替え、覚悟を持って活動をしなければいけないと強く思います。

 今後もより良い紙面づくりを目指して精進してまいりますので、引き続きご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。


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