この度、「スポーツ大東」第287号を発行する運びとなりました。発行にあたりまして、皆様のご支援、ご協力、応援を賜り、厚く御礼申し上げます。

今号の1面を飾りますのは、全日本大学駅伝選考会にて3位通過を果たした陸上競技部男子長距離です。各学年の期待の選手や主将の棟方一楽選手の思いを込めた内容となっております。
中面につきましては全面結果面という構成になっており、過去最多掲載団体数に迫る24団体を記録しました。2面ではラグビー部の春季大会の結果のほか、競技ダンス部についても掲載しております。3面ではわずかに入替戦に届かなかった女子バレーボール部の奮闘に加え、創部初の快挙となる「東日本インカレ3位」を達成した空手道部男子団体形の活躍をご覧ください。4面では弓道部、5面では陸上競技部女子長距離のサラ・ワンジル選手の5000m4連覇を果たし、約1年ぶりトラックレース復帰となった野田真理耶選手が10000mで入賞と2名の選手がWエースとしての強さを示しました。6面では2年ぶりの全日本大学バスケットボール新人戦への出場権を掴み、今大会でキャプテンを務めた和田拓磨選手を中心に注目選手を含めた展望記事となっております。
さて、今年度はスポーツ大東編集部に新入生10名が入部いたしました。部全体として部員数は20名を超え、今後の取材においても大きな飛躍が期待できる体制まで成長いたしました。次回号では今号に負けない充実度を目指し、取材に努めて参ります。これからもスポーツ大東編集部ならびに「スポーツ大東」をよろしくお願い申し上げます。
編集長:宮田脩平
<記事担当者コメント>
・氏名(学科学年)
・面構成、記事担当
・コメント
※掲載は学年順となっております。
宮田脩平(スポ科3)
担当記事:2面ラグビー部、競技ダンス部 3面空手道部、相撲部 5面トライアスロン部 6面男子バスケットボール部
紙面構成:6面
この春シーズンの取材は「まだ新聞に載せたことの無い部活を載せられるようにしよう」という思いで取材を行いました。私が所属するスポーツ科学科の友人の繋がりも活用し、前例の無い取材現場でも安心して取材を行うことができ、取材に協力してくれた友人には感謝です。
残り、半年となった活動期間では従来の大会取材だけでなく、より選手個人にフォーカスした取材をし、読者に「選手の思い」を伝えていけるように頑張っていきたいと思います。引き続き「スポーツ大東」をよろしくお願いいたします。
津田千空(法律3)
担当記事:1面陸上競技部男子長距離
紙面構成:1面
今号は1面の男子長距離を担当させていただきました。5月4日に行われた秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会を中心に記事を掲載しています。
紙面の中心は、今大会においてチーム1番手の記録をマークした松浦輝仁選手、そして成長著しい2年生の菅﨑大翔選手、鈴木要選手、上田翔大選手の4人となっております。
話は変わりますが、10名の1年生が入部してくれました。1年生と関われるのは残り半年ばかりですが、楽しいものにしていけたらと思います。
ぜひご一読ください。
高木亮佑(教育3)
担当記事:2面女子サッカー部、3面ハンドボール部
今回は、前期、関東リーグ2部で勢いのある女子サッカー部と春季リーグ4部優勝を飾った今、波に乗る2部活を担当しました。2部活動とも昇格に向け選手、指導者、マネージャー含めて全員が懸命に頑張っている躍動感を表現したので存分にご覧ください。
中村心美(社会2)
担当記事:1面四季、3面女子バレーボール部、5面陸上競技部(短距離、男女長距離)
紙面構成:5面
今回は5面の構成を担当させていただきました。陸上を主に掲載した面となっており、同じ競技を多く掲載することの難しさを感じながらも、デザインや記事の執筆において試行錯誤を重ねました。
3面の女子バレー部では、春季リーグの結果を掲載しております。手に汗握る最終戦の様子が伝わるように意識して執筆しました。ぜひ、お手に取っていただけるとうれしいです。
井石彩璃(外日2)
担当記事:3面ソフトテニス部、4面卓球部女子
今回は、ソフトテニス部と卓球部女子の記事を担当しました。両部とも悔しい結果となりましたが、その中でも最後まで諦めずに戦い抜く選手たちの姿や、大会に懸ける思いが読者に伝わるよう意識して執筆しました。
また、試合結果だけでなく、選手たちの努力や今後につながる戦いぶりも伝えられるよう、表現や構成を工夫しました。ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。今回の経験を活かし、今後も選手たちの魅力や競技の面白さがより伝わる紙面づくりに努めていきたいと思います。
近藤有(社会2)
担当記事:3面軟式野球部、4面卓球部男子
紙面構成:3面
自身の力不足を痛感した4月号。そのリベンジを果たすという気持ちで7月号に臨みました。初めて中面の面責を務め、過去の紙面や他大学の新聞を参考にしながら何度も割付を熟考しました。直前の掲載部活の変更などアクシデントもありましたが、最終的には納得のいく紙面に仕上げることができたと自負しております。
担当した2つの部活は、いずれも昨年引退した先輩から引き継いだものです。
これまでどれほど支えられていたかを改めて痛感すると共に、自分なりに全力で取材および記事制作に取り組んだ所存でございます。
星野綾華(経営2)
担当記事:4面硬式野球部、アイスホッケー部
今回は4面の硬式野球部とアイスホッケー部を担当しました。硬式野球部の記事を書くのは今回が初めてで、競技自体には馴染みがあるものの、新聞ならではの表現や言い換えに苦労しました。また、アイスホッケー部については、まだまだ知識不足だと痛感しました。試合内容を伝えるだけの単調な記事になってしまったことが反省点です。今後は競技への理解をさらに深め、試合の魅力をより伝えられる記事を書けるよう精進していきたいと思います。
山崎健人(社会2)
担当記事:2面男子サッカー部、4面男子バレーボール部
男子サッカー部と男子バレーボール部の記事担当をしました山崎です。去年で先輩方も引退されて、これからは自分たちでやっていこうという気持ちで今回の記事作成に臨みましたが、課題はまだまだ山積みなのを実感しました。次回の号では新入生が新聞制作に関わってくるので自分がしっかりと気を引き締めて新聞制作に取り組んでいこうと思います。
大谷優芽(健康2)
担当記事:4面弓道部
紙面構成:4面
今号の4面では写真を大きく使ったり、記事を横書きにしたりなど、これまでとは異なるレイアウトに挑戦し、面白みのある紙面を作ることができました。また、今回初めて弓道部の取材を担当しました。これまで私が取材してきた部活動とは異なる雰囲気の中で取材を行うことができ、とても貴重な経験となりました。その内容を紙面に掲載できたことを大変嬉しく思います。

