最新ニュース
苦戦のストレート負け
大東文化大学 16 18 18 = 0
立教大学 25 25 25 = ③
2026年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦第4日の立教大学戦が4月19日(日)に亜細亜大学で行われた。今リーグ初戦のストレート勝利から一転、その後の2試合で黒星が続いてる本学。連敗から抜け出したいところであったが、敵わず0-3のストレート負けを喫した。
メンバーの半分以上が1.2年生の若いチームで挑んだ第1セット。山田丈瑠(スポ科2)がセンターからの攻撃でチームを盛り上げるも、なかなか本学のペースを掴めない。立教大の強烈なスパイクが何度もブロックを貫き16-25で第1セットを落とす。
続く第2セット、チームは苦しい展開を強いられたが皆木海人(スポ科3)がレフトからの攻撃で点を重ね、存在感を示した。しかし、相手の技ありの攻撃が増える。8-14でタイムアウトを取り立て直しを図るも対応できず18-25で第2セットも落とす。

▲スパイクを打つ皆木
第3セットを取られるわけにはいかない本学は、服部将真(経済4)のノータッチエースで始まった。主将の意地を見せた服部は、その後もサーブで相手を崩し3-0と好スタートを切る。服部に引っ張られたチームは接戦を繰り広げ12-12で同点とする。しかし、ここから相手の巧みな攻撃で点を広げられ、18-25で試合終了となった。

▲サービスエースを取る服部
終始苦しい展開により、ストレートで敗北した本学。現時点での順位は12チーム中8位となった。目標の1部昇格には2位までに入る必要がある。残り7試合で巻き返せるか、チームの動向に注目がかかる。
【選手インタビュー】
山田丈瑠(スポ科2)
⚪︎試合の総評
一方的に立教大学さんに流れを持っていかれてしまい、自分たちの強みが出せずに押されてしまった試合だった。立て直すことができず、一番ダメな負け方をしてしまった。
⚪︎どう対策してきたか
練習試合を一回やらせていただいたときに、短い攻撃やコンビで、ブロックを翻弄してくることがわかっていた。自分としてはサーブで相手のレシーブを崩して攻撃できるところを制限しようと思っていたが、サーブでもあまり力になれず今回の課題だったと思う。
⚪︎試合の収穫
サーブの精度を良くしないといけないという気づきがあった。
⚪︎残りどのように戦っていくか
チームの状況としては悪いが、次の週の試合までの1週間で自分たちで立て直して雰囲気を作り直していきたい。
【取材・記事:中村心美、大谷優芽】

