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2026.04.26
陸上競技部短距離

【陸上競技部】2026日本学生陸上競技個人選手権大会 3日目

舟木宝月、男子200m 2位!

△男子200m2位の舟木宝月(4)


2026日本学生陸上競技個人選手権大会


日付:4月26日(日)

場所:神奈川・レモンガススタジアム平塚


【試合結果】

・男子200m準決勝1組8L  

舟木 宝月(4) 20秒65 1着


・女子5000m決勝

117 平尾暁絵(4)16分27秒49 11位

118 成瀬結菜(2) DNS


・男子200m決勝

5L 舟木 宝月(4) 20秒71   2位!


【競技レポート】

晴天の中、2026日本学生陸上競技個人選手権大会3日目が行われた。


13時50分から始まる男子200mに出場したのは舟木宝月(4)。準決勝を自身の自己ベストである20秒65を出し、全体一位で通過した。


決勝では120m付近まで全選手がほぼ横一列という状況の中、残り50mで4レーンの選手と抜け出した。ほぼ横並びの中、わずか一歩届かず20秒71の2位でゴールした。


【選手インタビュー】

男子200m決勝

舟木 宝月(4)

⚪︎ 準決勝では全体トップのタイムだったが、決勝はどのような気持ちで臨んだか。

リラックスして走ることを第一に考えいて、自分の走りをしたら、タイムと順位はついてくると思って走っていた。

⚪︎ 今日の決勝レースを振り返って

前半はリラックスして入れたが、60m.80mあたりのコーナーで膨らみすぎてしまい、仕掛けるタイミングが遅くなってしまって2位という形になった。

⚪︎レースプラン

大きなタイミングでリラックスして走って、トップスピードで気持ちよくゴールすることだけ考えていた。

⚪︎レースから得た課題

コーナーの膨らみともう少しキレのあるスタートは課題。

⚪︎関東インカレに向けて一言

あんまり順位は固執せずに、リラックスして自分の走りをして、結果良い順位になればいいかなと思う。

【津田千空・中村心美】