最新ニュース
【陸上競技部】
第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 4日目
〈選手インタビュー〉
舟木 宝月 (4) 男子200m
ー振り返り
準決勝のレースは4着でプラスの2名で決勝に進出し、決勝は2レーンという内側に割り当てられ、スタートからコーナーきつくて難しかった。落ち着いてコーナー走ろうとしたが、スピードが乗り切れず、7着という結果になった。
ー決勝の舞台
優勝する自信はあったが、そこで勝ちきれなかった。良い経験ができた。
ーレースプラン
リラックスして体重をコーナーにつけて段階的にあげてく。
ー意気込み
日本選手権では、しっかり予選から自己ベストを出して決勝に上がって、日本の最高の舞台で勝利できるように頑張りたい。
相場 茉奈 (4) 女子800m

ー振り返り
この前800mを走ったのは去年のカンカレで1年越しの800mだった。走り方を少し忘れている部分があったが、1500mを走れる自分の持久力を活かしたレース展開にしようと思っていた。最初はまず冷静に集団についていき、ラストで勝負をかけるレースプランを想像しており、その通りに走ることができたので今回の結果に繋がった。
ー課題と収穫
1500mではラスト200mで足が止まってしまい、ラストスパートに自信を失いかけていたが今回800mに出てしっかりラストスパートで勝負をかけられるということを確認できて、自分はスピードが武器になると思った。1500mでもリラックスしてスピードかけられるようにしたら良い結果につながるのだろうと感じた。
この結果からスパートをかけるときに体が力まないようにしようなど考えながら練習したい。
ー意気込み
800mは走らないと思うが今回の収穫としてはリラックスしてればスパートかけられるとわかった。日本選手権となると1500mでもスピード勝負になってくる部分があると思うため、積極的にスパートをかけられる位置で入ってラストで勝負していきたい。
大濱 逞真(3) 男子5000m

ー振り返り
3000m手前まではかなり動きも良く比較的いいレースができそうな手応えがあった。練習がまだ継続できている期間が短いこともあり、3200mぐらいからいきなりキツくなりそこから踏ん張ることができなかった。
ーレースプラン
ハイペースになると思っていたため、前半から積極的なレースをして1点でも多く点を取れるように考えていた。
ー課題と収穫
どんな状況であっても13分50秒前後で抑えられたところは1つの収穫だと思った。
スタミナ面で3000m以降の失速があったためそこをしっかり強化していきたい。
ラストのスパートも今までよりかかりづらさがあったため乳酸対策もしていきたい。
近江 亮(1) 男子5000m

ー振り返り
大学の舞台に1歩踏み出し、強者ばかりの5000mを体験できたことに満足している。楽しむことができた。
ーレースプラン
自分よりパーソナルベストがはやい選手がほとんどだったため、初めから後ろから攻めていくと決めていた。そこにまさかの城西大学の柴田(侑)さんが同じプランでいたことにびっくりし、こんな体験中々ないと思い、ある程度食らいついた。
ー課題と収穫
自分の力が、5000mで14分切りを出せるとこで安定してきていることに安心と自信がもてた。
ーパーソナルベストを更新して
13分台を出せそうなペースで進んでいることは分かっていた中で、無事パーソナルベストを出せて良かった。ただ、ラスト1kmが2分46秒9とラストのキレが落ちているので、今後改善していきたい。
若林 司(1) 男子5000m

ー振り返り
後半大きく失速してしまい、21位という順位で終わって少しでもポイントを稼ぐことや日本選手権の標準を切ることを目標にしてたため、それが達成できなくて悔しかった。
ーレースプラン
始めから先頭集団について行けるところまで行くということを考えていた。
ー課題と収穫
まだまだ後半が弱いと感じたため距離を踏むことや大会までの調整力を改めて見直さないと行けないと思った。タイムは悪かったがレース感を掴めた気がするので次のレースから修正して走りたい。
ー初めてのインカレ
初めての関東インカレは悔しい結果になってしまったが、すごい声援と学生トップクラスの選手たちと走れて楽しかったし、とてもいい機会になった。
丸山 あおい(2) 3000mSC

ー振り返り
レースプランとしては前について行き、8位入賞を目標にしていた。2位集団につけて走ることができた。最後も自分の強みであるハードルによって、水濠超えたところで前を走っていた2位の選手に差をつけることができました。
ーレースプラン
優勝が見える位置でしっかり進める。
ー課題と収穫
まだ距離に対する不安があり、ペースが落ちたり悪くなってしまったためそこが課題。
収穫はいつも1000m以降足が止まってしまうが、最後まで3000mでまとめられたのは良かった。
ー意気込み
全カレ優勝を大きな目標にしているため、そこに向けてしっかり練習を積んでいきたい。
杉本 拓海 (1) 3000mSC

ー振り返り
最初から先頭について行き、後のこと考えずに前を追っていくと考えていた。目標としていた沖縄県記録も更新できたので良かった。
ーレースプラン
監督から指示が出ていて2000mまでは後のこと考えずに先頭についていけと言われていた。ついて行けるところまではついて行って、あとは自分を信じて走り切ろうというプランだった。
ー初めてのカンカレ
こういう大きな舞台で走ることは貴重な経験で、さらに決勝にも進出できて8位入賞も入れたので、自分としては上出来。
ー課題と収穫
ラスト1周までは3、4位争いの位置にいたが、ラスト200mから4位から8位にだいぶ落ちてしまったため、後半での粘りが課題。
持ちタイムは関係なく、自分の力以上の力を出すことができたため今後のレースについても自信を持ちたい。
ー意気込み
スピード強化の記録会があると思うため、部として1位の記録を出して年末の目標である総合8位以内に少しでも貢献できれば良いなと思う。
佐野 奏歩(2) 三段跳

ー振り返り
自己ベスト更新したことで、全カレの標準を切ることもできたため自分の中では満足の跳躍。
ー課題と収穫
1番の収穫は決勝に残れて、全カレ標準を切れたこと。課題は、今まで6本跳ぶ経験をしてこなかったために、3本目まで良かったがそこからどんどん疲れて跳躍が悪くなってしまったこと。
ーベスト更新のために意識したこと
正直、今まで高跳びの試合を積んでいたため、あまり三段跳の練習を全くしていなかった。とりあえず今までより助走スピードを早くして跳ぶことだけを考えた。
ー意気込み
三段跳の次の試合は目処が立ってないが、全カレでも戦えるようにもっと技術面を磨いていきたいと思う。
大会レポートはこちらから↓
https://sports-daito.com/news/detail/id/31990
【取材:中村心美】

