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2026.06.05
男子サッカー部

【男子サッカー部】 2026年度 第4回 関東大学サッカーリーグ戦 東京・神奈川 1部第9節

【男子サッカー部】

2026年度 第4回 関東大学サッカーリーグ戦 東京・神奈川 1部第9節

日程:5月31日(日)

会場:武蔵大学朝霞グランド

大東文化大学VS武蔵大学


守り切った1点


<結果>

前半1-0

後半0-0

合計1-0


5月31日に関東大学サッカーリーグ戦東京・神奈川1部第9節の武蔵大学戦が武蔵大学朝霞グラウンドで行われた。帝京大学や東京経済大学といった上位のチームに食らいつくためにも落とせないこの一戦は、本学が前半に取った1点を最後まで守り切ることに成功した。


開始早々大東がボールを持つ時間が続く。しかし、相手の守りに阻まれ決定機まで持っていくことができない。すると前半5分、2番の猿山和輝がボールを奪われると、相手の47番が左サイドから個人技でペナルティエリア内に侵入してきてしまうが、上手く左足にジャストミートせず命拾いする。前半8分、16番の栗栖晴己が激しいプレスでボールを奪い、7番の笠原壮瑠にボールが渡ると、パスを要求していた29番の佐藤大心にパス。ペナルティーエリア外からシュート放つがゴールの上へと逸れた。


ゴールを決めた16番の栗栖

試合が動いたのは前半9分。栗栖が佐藤に巧みなスルーパスでボールを渡すと、そのままボールを運び、再び栗栖へスルーパス。そのままダイレクトで放ったシュートは相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールイン。大東が先制点をもぎ取る。


更に、前半15分には、佐藤からボールを貰った笠原がシュート。そのこぼれ球を41番の佃孝太が押し込む。これはオフサイドとなったが、スムーズな攻撃を見せていき、前半を1-0で終える。後半は、相手が攻める時間が増えたものの、ディフェンス陣が集中した守りを見せ、1-0のリードを守りきった。後半は本学のキックオフでスタートするも両チームとも暑さの影響化もありなかなか前に進めない。その後も飲水タイムや交代で打開を狙うも相手の粘りに負けてしまう。それでも後半32分、敵陣深くからFKのチャンスを得るとキッカーは主将•池羽航輝。後半最初のチャンスであり追加点を狙う大チャンスも惜しくも枠外に飛び相手GKにキャッチされる。だが、イレブンは追加点を狙うため、必死に相手GKにプレスをかける。結果的に追加点は取れなかったものの、1点のリードを守り切り本学が勝利を収めた。 「先週負けて、もう1回チームを作るのが大変だったので、今日の試合は点とってから守りきれて、チーム全体としての力を発揮できた。」と試合後主将の池羽は語った。また16番の栗栖は自身のゴールについて、「良い感じに自分の斜めにボールが入ってきて、ワンタッチで(佐藤)大心が良いとこにいてくれた。」と語った。来週には首位の東京経済大学戦が控えている。「絶対に勝たなくてはいけないところをもう落としてしまい、勝ち続けないといけないというプレッシャーが無くなり、自信持ってプレーできると思うので、挑戦者としてぶつかるだけ」と監督は意気込みを語った。


記事、インタビュー 高木亮佑、山﨑健人、近藤有 取材 近藤有、中嶋寛太、本田逸人、宮田慈音、津田千空、高木亮佑、山﨑健人