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第66回関東大学バスケットボール新人戦
日程:6月7日(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
大東文化大学vs江戸川大学
「実力差の見えた敗戦 新人インカレに向けシフトチェンジ」
ドライブをする三浦悠太郎(スポ科1)
〈結果〉
第1Q10-18
第2Q11-16
第3Q14-17
第4Q30-26
合計 65-77 Lose
〈試合レポート〉
前日の6日に行われた中央大学との一戦に勝利し、本学は新人インカレへの出場を決めた。今試合で勝つことにより新人インカレでのトーナメントで有利な位置に入ることができる。高い攻撃力が魅力のパブ
本学ボールで始まった試合は両者ともに先制点を譲らないスロースタートとなった。この拮抗を本学のンジャイ・パプ・ンデリセク(1)が打ち破る。パブはシュートフェイクからインサイドに切り込むと高い跳躍力を活かし豪快にダンクシュートで先制点をもぎ取った。しかし、第1Q後半は江戸川大ペースに押され10-18で終える。まずは同点に追いつきたい本学であったが、得点に繋がらない我慢の時間が続き、第2Qを21-34で終えた。
キャプテンの和田
ビハインドで迎えた第3Q。和田拓磨(2)が先制点を決め逆転の糸口を掴むが、江戸川大の決定力の高さに苦しむ。逆転を目指す第4Q、この三連戦の疲労が露呈し始める時間帯である。この苦しい時間帯にゲームキャプテンの和田がプレーでチームを鼓舞させる。4Q中盤には連続得点で試合の流れを引き寄せる。しかし反撃及ばす65-77で敗れた。
この結果により本学はルーキーズトーナメントを6位で終えた。昨年度は10位であったためインカレ出場とはならなかったが、今年は出場権を獲得した。この全国での経験を必ず成長に繋げたい。
<選手コメント>
和田拓磨(スポ科2)
ーー試合を振り返って
相手のロードプリンス選手のところを狙って試合をしようと試合前から決めていました。以前の練習試合の時から、彼にはだいぶやられていたので今日に向けてかなりスカウティングしてきたのですが、ロードプリンス選手とその次の選手たちの動きが完成されていて、その全体の動きに対応できなかったです。
ーー三連戦のなかで試合前でチームで話したこと
泣いても笑っても今日で(大会が)最後であることはみんなわかっていたので、西尾監督も「疲れているのはわかる。タフなのもわかる。でもそれを言い訳にしてはいけない」と話していて、江戸川大学さんも同じ状況なのでそこに関しては絶対に負けない、という気持ちでいました。
ーー自分のプレーについて
(相手が自分をスカウティングしてきて)自分が脅威になればなるほど、周りの選手が空いてくるし自分がボールを持てなくてもカッティングをしたりとそういったことを結構できたので成長できたと思います。
ーーこの大会で主将を務めて成長できたこと
まずはプレーでチームを引っ張ること。そしてチームの流れが悪い時にキャプテンがヘッドダウンしてしまったらそれがチームに伝染してしまうのでそこは意識してプレーしました。そしてそれが最後の第4Qでシュートが入るようになったという結果につながったと思います。
【写真/記事:宮田脩平】

