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2026.06.23
アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】山梨大学戦

日程:6月14日(日)

会場:東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化大学VS山梨大学


【結果】

1Q 0-0

2Q 0-14

3Q 0-3

4Q 0-0

合計 0-17


【試合レポート】

第2Q中盤、攻撃に勢いのついた山梨大はQBからのロングパスが成功し、エンドゾーン手前での攻防戦が続く。本学DF陣の守備の乱れを攻められ、先制となるTDを許す。

△攻守で活躍を見せる一倉

第2Q終盤、一倉諒介(社会1)のインターセプトによってハーフラインまで陣地を広げる。主導権を握りたかった本学だったが、山梨大の猛攻を止められず、TD。点差を広げられる。

第4Q終了間近、逆転を狙う本学はフォワードバスで試合を進めるものの、山梨大の厚いDF陣に攻撃を阻まれ、0-17で敗戦した。


【インタビュー】

☆一倉諒介

ーー試合を振り返って

「本業がオフェンスの仕事だけどディフェンスでも活躍できたら良かった。本来の自分の仕事がキャッチなのですが、できなかったのでそこが自分の課題だと思った。」

ーー課題解決のためにどのように練習するか

「普段相手が目の前にいない練習でもしっかり自分でイメージしながら質のいいキャッチができるように今後頑張りたい。」

ーー1年生から見たチーム

「上下関係はそんなになくて先輩にも色々と言える関係。誰にでも言える関係がここを選んだきっかけにもなる。」

ーー個人の目標

「まずは2部昇格に向けて頑張ること。最後で点差が開いても走りきること。あとは、自分のやるべきことを完璧にこなすこと。」


次戦は7月4日(土)横浜市立大学と試合予定


【写真:津田千空/記事:宮間悠貴】