最新ニュース
【ボクシング部】
日程:7月11日(土)
会場:後楽園ホール
大東文化大学VS慶應義塾大学
関東大学ボクシング2部リーグ戦の最終戦が、7月11日(土)、後楽園ホールにおいて行われた。
4年生にとっては4年間の集大成を見せる試合となった。
【結果】
●大東文化大学 3-4 ○慶應義塾大学
○F級:遠藤康生 WP5-0
●B級:安中陸人 WP 1-4
●L級:園田夏己 RSC 2R 2’05
●L級:阿部拳志 WP 2-3
●W級:佐々木翔平 WP 0-5
○LM級:渡辺有生 RSC I /3R/0’26
○M級:稲葉駿 WP 5-0
【選手写真/コメント】

▲2026年度大東文化大学ボクシング部

▲遠藤康生(国際関係3)
ーー試合を振り返って
良かった点は、3ラウンド目まで相手よりも毎ラウンド事に気持ちで勝てていた。悪い点は、日大戦は55キロで出場した時はいい動きができた。しかし、今回は打ち合ってしまった。もっと楽にできる試合だったが、ちょっと力んで打ち合ってしまったのが悪かった点。
ーー前回の試合から今回の試合に至るまで思い
自分の県予選もあり、前回の試合から3週連続のような試合だった。休む時間があまりなく、前回から5キロ減量して動けるか不安もあったが、勝つ気持ちをずっと持って練習をした。
ーー1番手のしての気持ち
やるしかない。
ーー来年のリーグ戦への意気込み
もっと強くなって思いどおりの試合ができるように頑張るので応援よろしくお願いします。

▲安中陸人(歴文4)
ーー試合を振り返って
良かった点は、最後まで諦めなかったのが良かった点だと思う。しかし、相手の選手に完全に対策されていて抜けられなかったのが悪い点。
最終戦なので絶対勝とうという気持ちで挑んだものの、負けてしまった。
ーー1年間主将を務めて
やっぱり背中を見せて、引っ張っていきたかった。情けない姿で引っ張ってこれなかったのが反省点。背中を見せていこうかなという姿勢は見せてきた。
ーー後輩にかける思い
今までありがとう。あとはやるしかない。何をやってもサポートするから一緒に頑張っていこう。
ーーボクシング人生を振り返って
15年目になるボクシング。ボクシングを初めて良かった。ボクシングがあったから、今の俺がある。本当にボクシングには感謝している。
ーー今まで応援してくれた方々へ
本当に今まで大変迷惑をお掛けしました。本当にありがとうございました。

▲園田夏己(社会4)
ーー試合を振り返って
相手の方が中間距離が上手いので、思い切って最初から打ち合いに飛び込み、自分の距離で戦えたことが1番良かった。
ーー試合に至るまでの思い
ボクシングは正直辛い。最後くらいは勝つという思いで挑んだものの、負けてしまった。
ーーボクシング人生を振り返って
自分のボクシングは全部泥臭い試合。完全に押し切るか押し切らないかの勝負だった。最後の2試合で良い傾向の感覚を取り戻せたので、悔いは無い。
ーー後輩にかける思い
いい背中は見せることができなかったけど、本当に来年頑張ってください。

▲阿部拳志(中国2)
ーー試合を振り返って
良かった点はパンチが当たったこと。悪かった点はいい攻撃にたどり着くまでに気持ちが出なかったこと。
ーー最終戦に至るまでの思い
相手が格上で、出場するか迷った。しかし、4年生が最後ということで出場させてもらった。
ーー4年生に向けての思い
約2年間ありがとうございました。
ーー来年のリーグ戦への意気込み
4年生が頑張って勝ってくれて2部にずっと残留してくれたんですけど、来年からは4年生がいないので4年生の思いを引き継いで頑張りたい。

▲佐々木翔平(スポ科4)
ーー今日の試合を振り返って
良かった点は7年間ボクシングをやってきた意地を最後のラウンドに出せたことは良かった。悪かった点は最初から攻めることができなかった。
ーー最後の試合に至るまでの思い
なかなか勝つことができてなかった中で最後くらい勝ちたい。7年間続けさせてくれた親への感謝の気持ちで勝つために練習してきた。
ーーボクシング人生を振り返って
色々な人に恵まれてここまでやってきたことに感謝しかない。楽しかったです。
ーー後輩に向けての思い
まだまだ練習が足りないのでしっかり1部上げちゃってください。期待してます。

▲渡辺有生(政治4)
ーー試合を振り返って
良かった点は最後に勝てたこと。悪かった点は頭突きが多かった。
ーー最終戦に至るまでの思い
格闘技人生最後だったのでやっぱ勝って終わりたい。その一心で練習をした。
ーー4年間を振り返って
最後の4年生はなかなか勝つことができず、悔しい思いをした。最後は優勝の日を飾ることができて良かった。
ーー後輩への思い
1年生の代から3部から2部に12年ぶりにあげて、今現在まで続いてるってことはすごいことで去年より順位は下がってしまったけど、来年こそ去年より来年、来年より再来年1部目指して頑張って欲しいです。

▲稲葉駿(健康3)
ーー試合を振り返って
良かった点は、焦らず自分のボクシングをすることができた。悪かった点は、体力がないのでポイントアウトできるようになパンチをできるようにしたい。審判が良いと思うパンチができなかったのが反省点。
ーー試合に至るまでの思い
3年間、4年生にお世話になったので4年生のために戦う。4年生に勝たせたいという気持ちが頑張ってきた。
ーー4年生へのコメント
今まで迷惑しかかけてない年代だったけど、みんな優しくて4年生のお陰でここまで強くなることができました。
ーー来年のリーグ戦への意気込み
自分たちの代はそもそもレベルが低いですが、絶対優勝争いできるように頑張るのでまた応援お願いします。

▲出場した選手たち

▲4年生集合写真
【写真/記事:宮間悠貴】

