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2026.09.21
水泳部

【水泳部】第99回関東学生選手権水泳競技大会3日目

第99回関東学生選手権水泳競技大会 3日目

日程:8月1日(土)

会場: 東京アクアティクスセンター


【結果】

・女子100背泳ぎ 予選     

清水 彩寧(2) 1着1:10.23  決勝出場


・男子100背泳ぎ 予選     

清水 太郎(2) 2着 1:00.06 決勝進出

髙橋 直哉(4) 4着 1:02.86

鈴木 雄(3) 2着 1:00.52 


・男子200個人メドレー予選  

小黒 澪生 (1) 失格 2:12.97 

原田 一護 (1) 2着 2:14.20 決勝進出

小橋 颯太 (3) 7着 2:32.81


・女子400自由形 予選 

池田 ゆい (1) 5着 5:05.37 決勝進出

武内里歩奈 (3) 7着 5:13.83 決勝進出


・男子400自由形 予選 

岡田 隆汰 (1) 3着 4:27.81

原島 遥 (2) 4着 4:24.04 PB 

松岡 飛翔 (2) 4着 4:21.19 決勝進出


・女子100背泳ぎ 決勝

清水 彩寧(2) 2位 1:07.45


・男子100背泳ぎ 決勝

清水 太郎(2) 4位 59.77


・男子200個人メドレー 決勝

原田 一護 (1) 4位 2:10.37


・女子400自由形 決勝

武内里歩奈 (3) 6位 5:12.87 PB

池田 ゆい (1) 5位 5:01.57


・男子400自由形 決勝

松岡 飛翔 (2) 8位 4:23.42


・女子4×100メドレーリレー

清水 彩寧(2) 

武内里歩奈 (3) 

二宮歩希(2) 

池田 ゆい (1) 

9位 4:53.83


・男子4×100メドレーリレー

清水 太郎(2) 

生方零音(3)

加藤啓伍(4)

熊倉来緒(4)

4位 3:53.31


【インタビュー】

清水太郎

ーー試合を振り返って

良かった点は、前半上げる意識を持っていたため、隣の選手との差を気にせずに入れた。

悪かった点は、後半の25mが前半と比較してテンポとキックが落ちて、タイムが垂れてきてしまうことが課題。

ーーレースプラン

背泳ぎは他の種目と比較しても途中から上げることが難しい種目のため、得意なバサラキックの浮き上がりで先行するプランでした。

ーー試合に至るまでにどんな思いで練習してきたか

今年の4年生と泳げる最後のカンカレで1部昇格の目標達成で締めくくる為に、1ポイントでも多く獲るという思いで練習してきました。・課題ーー課題と収穫

自分が他の選手と比べてテンポが遅いこと、キックで進んでいることが分かりました。

6ビートキックとテンポは変えずに、継続的にスタート時のキックが続けられるようにキックのトレーニングを中心に積みたいと感じた。

ーー予選から決勝で変えたことはあるか

予選より決勝前で陸上でのアップを増やした。

ーー決勝の舞台に立った感想

1部昇格の目標達成には最低限決勝に出場することが僕の使命だったと思います。それが達成できて少し安心した部分と、決勝ではタイム、順位を共に上げるという気持ちで挑みました。

ーー次戦への意気込み

次の大会は大阪で開催される日本学生選手権なのでそこに向けて今回見つけた課題を改善する為に長水路のプールでの練習を積み、4年生達との最後のレースを楽しみながら、喜べるレースにしたいです!


清水あやね

ーー試合を振り返って

決勝のラスト50mで隣との競り合いに勝ったことは良かったと思っています。けれど、思ったタイムではなかったことと、自分の体力不足がよく分かり、練習が必要だと感じました。

ーーレースプラン

後半のために力を残すのではなく、前半から積極的なレースをして、後半は絶対に負けないように戦うというプランでした。

ーー試合に至るまで

インカレまでの試合であまり良いタイムが出ておらず、正直怖かった。さらに、勝たなきゃというプレッシャーが大きかったですが、自分の課題を見つけながら練習をしてきました。

ーー課題と収穫

予選からしっかりとタイムを出せなかったり、体力不足という点が課題だと思います。カンカレでの収穫は、レースを通して人との繋がりが広がり、新しい刺激をもらえたことです。

ーー予選から決勝

決勝では予選よりも後半のストロークテンポを上げたことと、なによりも、周りとの勝負を楽しみました。

ーー決勝の舞台

1年ぶりのカンカレの決勝で、昨年よりも表彰台への意識が強く、プレッシャーではあったが、周りの選手やチームメイトからの応援で楽しく泳ぐことができました。

ーー入賞して

昨年よりもひとつ順位を上げることができて、とても嬉しいです。しかし、納得のいくタイムを出すことができず、少し悔しい気持ちもあります。

ーー目標

今回のカンカレでは、リレーを含め、悔しい思いが残るレースだったので、来年のカンカレではしっかりと良い結果、良い思い出を残せるように、日々の練習から自分と戦っていこうと思います。

ーー次戦への意気込み

9月にすぐインカレがあるので、そこまで練習を積み重ね、最高のコンディションで臨みたいと思っています。



【取材:中村心美、宮間悠貴、長谷川仁菜、本田逸人、中嶋寛太】