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2026.09.21
水泳部

【水泳部】第99回関東学生選手権水泳競技大会 4日目

【水泳部】

第99回関東学生選手権水泳競技大会 4日目

日程:8月2日(日)

会場: 東京アクアティクスセンター


・女子50自由形 予選      

石坂 捺美(2) 8着 30.64


・男子50自由形 予選      

熊倉 来緒(4)2着 23.84 決勝進出

金野 祥人(4)6着24.57

増田 将太(4) 8着 24.97


・男子100バタフライ 予選

生方 零音(3) 2着 58.65

大野 凌雅(3) 6着 58.55

加藤 啓伍(4) 3着 56.85 決勝進出


・男子200平泳ぎ 予選 

佐久間唯人(3)4着 2:25.74

岩田 大翔(1) 7着 2:34.05

奈良 瑛太(1) 10着 2:51.86


・男子50自由形 決勝

熊倉 来緒(4) 4位 23.38


・男子100バタフライ 決勝

加藤 啓伍(4) 4位 55.90


・女子4×100フリーリレー

清水 彩寧(2) 

池田 ゆい (1)

武内里歩奈 (3)

二宮歩希(2)

9位 4:19.43


・男子4×100フリーリレー

坂場亮太(2)

金野 祥人(4)

増田将太(4)

熊倉来緒(4)

2位 3:30.99


【インタビュー】

加藤啓伍

ーー試合を振り返って

良かった点は、ベスト+0.2まで持っていけた。悪かった点は、前半のラップが少し遅く自己ベストに届かず、4位という結果に詰めの甘さを痛感した。

ーーレースプラン

スピードが無いため、後半ターン後からギアを入れ替えライバルたちを刺すことを意識した。

ーー試合に至るまでにどんな思いで練習してきたか

4年でラストカンカレのため、専門種目の200バタフライでの優勝を目指して練習した。

ーー課題と収穫

前半に圧倒的な差をつけられ勝ちきれなかった。後半は速いラップタイムを刻めた。

ーー予選から決勝で変えたことはあるか

セカンドキックを軸にし、大きな泳ぎを意識した。後半は、意地と気合いで耐えた。

ーー決勝の舞台に立った感想

1、2年の頃も決勝で戦っているため、慣れてはいたが、緊張感が予選とは違い、レース前楽しみの気持ちが強い。

ーー次戦への意気込み

9月のインカレで200mバタフライに出場し、大学ラストレースになります。今大会で、200mバタフライで優勝するも、泳法違反により剥奪となってしまった。その悔しさをぶつけ結果を残したい。


熊倉 来緒

ーー試合を振り返って

関東大会が、今年で最後だったから出せる限り全力で挑もうという気持ちで心構えていた。200mが今までで、1番泳いだ種目だった。今の練習環境や自分の体力的に50mが最適だと考えて、最近から始めた種目だった。1年前とあまり変わらないタイムだったが、逆にこのタイムは安定して出すことができることがわかった。次にトレーニングの量を増やして挑む目標ができた。

ーーレースプラン

50mは、ひたすらに全力を最後まで出し続けてゴールしないといけない。泳ぎも最適化しながら無駄がないように、短い時間だけどすごい考えながら泳ぐレースをした。

ーー試合に至るまで

関東は大きな舞台でもあるけど、自分や全国で活躍する選手には、あくまで通過点、通り道でしかないという一方、自分たちはこの試合が一年の中で、皆が出場できる1番大きな試合になっているため、ずっと前から応援や当日の動きや指示も考えながら、レースにも備えていた。練習面でいうと、あまり十分にできていなかった。

ーー課題と収穫

課題は、いつも試合で泳ぐ度見つかる。収穫も毎試合、発見する。練習や気持ちは水泳においてとても大事な要素。その点、今回は練習不足ももちろん、キックや腕の持久力、スタートの入水からの出遅れなどが、見られた。活かさないといけない要素がたくさんあって、インカレまでにやることが多い気がする。

ーー予選から決勝

予選は良くも悪くも、自分の想像通りの結果で、あまり自信のないレースになってしまった。

予選で出た課題を決勝で改善しようとした。スタートの仕方や後半の伸びをさらに意識し、順位を上げることができた。タイムもベストタイムとほぼ並ぶところまで持ってこれた。予選と決勝の間は、主にイメージトレーニングと睡眠、ストレッチをする。これらのルーティンが勝敗に繋がっていると思う。

ーー決勝の舞台

緊張は、少しだけしていた。しかし、いつも通りのいい試合ができたと思う。最終日で少し精神ともに疲労は感じていたが、アドレナリンを分泌して最後までやりきれたと思う。応援してくれる人が多くて、それもすごい力になった。さらに、会場にいる人の視線も頑張れた点だと思う。

ーーリレーの感想

みんなで楽しくリレーはできたと思う。一人一人が、目標を立ててそれをクリアすることを目指しながらお互いに励まし、いい結果を出せたと感じた。

ーー次戦への意気込み

最後の大舞台にはなると思うので、悔いが残らないものにしたい。それをわざわざ会場に足を運んでくれる方々もいるので、良い結果を見せたい。

ーー主将を務めて1年間の感想

この部活で、主将をすることはとても大変なことだと改めて感じることが多かった1年だった。前任の主将が苦労しているところをたくさん見てきた。個性豊かでまとまりがない部活動ということがこの部活の難点だった。仕事としてもやることが多く忙しい時期もあり練習どころではない日々が続く時もあったが、仲間を頼りながら、自分で色々できるようになって、「主将」として部をまとめることに自信を持てるようになれた。今回も全員で関東大会を迎えることができたことが、今は嬉しい。色々あったけど、支えてくれた人達に感謝の気持ちを伝えたい。

1〜3年生には、水泳部を大学生活で選んでくれたことに感謝している。1、2年生はまだ入りたてで、慣れてない部分はあるかもだけど、先輩を頼って欲しい。頼りすぎは良くないし変な先輩も多いから信用しすぎないのが大切。3年生は特に距離が近くてプライベートでも遊ぶことが多すぎて感謝してます。これからもぜひ相手してください。また、部活動をよろしくお願いします。



【取材:津田千空、近藤有、中村心美、宮間悠貴、茂木真悠太】