News

最新ニュース


2026.09.27
陸上競技部短距離

【陸上競技部】第37回関東学生新人陸上競技選手権大会 兼 関東学生リレー競技会〈3日目〉

【陸上競技部】

第37回関東学生新人陸上競技選手権大会 兼 関東学生リレー競技会〈3日目〉

日程:9月27日(日)

会場:相模原ギオンスタジアム

  △女子1500m決勝で入賞した丸山(2)と金子(1)

【結果】

女子400mH準決勝

 1組 宮川 杏子 (2) 4着1:04.46 決勝進出


男子400mH準決勝

 1組川崎 広大 (2) 3着52.77 決勝進出

 2組加藤 颯太 (1) 5着54.30


女子1500m予選

 1組丸山 あおい (2) 1着4:49.66 決勝進出

 2組瀬戸口 凜 (1) DNS

 3組福田 せりえ (1) 2着4:44.70 決勝進出

      金子 瑛怜 (1) 3着4:45.29 決勝進出


女子200m準決勝

 2組追川 優羽 (2) 4着25.42

 3組髙橋 祐生弥 (1) 4着25.47


男子200m準決勝

 1組深瀬 剛史 (2) 4着21.46

 2組池嶋 修平 (2) 1着21.07 決勝進出


女子400mH決勝

 宮川 杏子 (2) 7位1:04.73


男子400mH決勝

 川崎 広大 (2) 7位53.28


男子200m決勝

 池嶋 修平 (2) 3位21.21


女子1500m決勝

 丸山 あおい (2) 1位4:28.54

 金子 瑛怜 (1) 3位4:34.44

 福田 せりえ (1) 4位4:39.11


女子走高跳

 佐野 奏歩 (2) 3位1m68


女子4×400m決勝

  8位3:57.78

 中嶋 璃果 (2)

 坂田 一華 (2)

 宮川 杏子 (2)

 中畑 萌乃 (1)


男子4×400m決勝

  B決勝 2位3:13.13

 竹森 斗渉 (3)

 前羽 克哉 (1)

 佐久間 大翔 (2)

 豊田 真樹 (1)


  決勝 6位3:13.22

 太田 一颯 (3)

 春木 宏亮 (4)

 中島 勇輔 (3)

 山田 瑛太 (3)


【試合レポート】

男子200m決勝に池嶋 修平 (2)が出場した。


池嶋は準決勝を組1着で決勝へと駒を進めた。


スタートは横一線となり、混戦の中コーナを抜ける。


残り50m付近で前に出て、3位でゴール。

  △男子200m決勝にて3位入賞した池嶋(2)


続く女子1500m決勝。丸山 あおい (2) 、金子 瑛怜 (1)、福田 せりえ (1)の3人が出場した。


3人は終始先頭集団でレースを進める。


レースが動いたのは残り400m。後方から選手が抜け出し、先頭が入れ替わった。

丸山は先頭を譲ったものの、離れることなく後ろにつく。

ラストスパートでピッチを上げ、もう一度先頭を取り戻し、1位でフィニッシュ。


金子、福田も懸命に先頭を追い続け、粘り強い走りで入賞を掴み取った。  △女子1500m決勝を走り終えた選手達


女子走高跳には、全日本インカレで入賞した佐野 奏歩 (2)が出場した。


1m50、1m55とパスをし1m60から試技を開始した。


1m60を1回目、1m65を2回目、1m68を3回目で成功。

1m71を落としてしまい、1m68の記録で試技を終了した。


同記録の選手がいたものの、成功までの試技数により3位となった。

  △女子走高跳にて3位入賞した佐野(2)


【インタビュー】

池嶋 修平(現経2)

ーレースを振り返って

疲労感がすごくあり、決勝は思うようなタイムでなかったが、一応 3位には入れたので良かった。


ーレース前のコンディション

昨日の予選で刺激が入り、準決勝は良い感じでスムーズに走れたのですが、決勝は疲労感があり思うような走りはできなかった。


ー次の試合に向けて

速い人と走る中で、自己ベストを出したいと思う。



髙橋 祐生弥(経営1)

ーレースを振り返って

大学に入り初戦であり、調子も良く自信があるレースだった。高いレベルの決勝では自分の弱さが出てしまい、少し悔しい結果にはなったが、今後に向けて良い経験になった。


ーレース前のコンディション

雨の降る中でのレースだったため、防寒対策やアップの工夫をし、体を冷やさないように意識した。


ー今後の目標について

来年は100mを11秒 7台で走り、関東インカレで入賞できるよう頑張りたい。



佐野 奏歩(スポ科2)

ー今大会を振り返って

三段跳は練習の一環としてチャレンジした試合だった。課題であった助走を意識したことで、良い記録を出せた。

走高跳に関しては、三段跳からの切り替えが難しかったが、良い跳躍をすることができた。


ー雨の中での試技について

気温が低かったため、防寒対策や体を頻繁に動かすことで体を冷やさないようにした。


ー今大会に向けてのコンディション

全日本インカレ後で、ほぼ調整はしていなかったが、全日本インカレで得た課題を修正するイメージで臨んだ。


ー今後の目標や抱負について

来シーズンは2種目で全日本インカレに出場し、入賞したい。


【記事:小松優月/写真:中村心美、小松優月】