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秋季大会の最終戦、勝利で飾る

2026首都大学軟式野球秋季リーグ戦 第五節
日程:10月4日(土)試合開始13時30分
会場:東京電機大学鳩山キャンパスグラウンド
大東文化大学vs東京電機大学
<結果>
大東 001 100 120 /5
電機 020 000 000 /2
<先発>
1.遊 門前 來希
2.右 勝山 仁太
3.左 入江 舷士郎
4.二 岩下 直樹
5.三 遠田 恵果
6.捕 山﨑 朝陽
7.一 糸屋 絢太朗
8.指 國井 悠平
9.中 向出 樹矢
P.佐久間 陽生
〈試合レポート〉
前節では完封負けを喫し、リーグ戦2連敗となってしまった本学。就職活動のため、3年生はこの大会が最後の人もいるので、なんとしても勝ちで締めたい最終戦である。
先発の佐久間は初回、ランナーを出すも0点で踏ん張ったが、2回は失策や二塁打で2点を先制されてしまう。

写真:4回に本塁打を放つ遠田
追う形となった本学は3回に勝山の二塁打で1点差に詰め寄ると、4回には主将の遠田がレフトへ本塁打を放ち、すぐに同点とする。

写真:8回にダメ押しの本塁打を放った糸屋
その後はお互いに譲らぬ展開が続く。そして7回、遂にゲームが動く。1死1塁1番の門前が二塁打を放ち、チャンスを作ると2番勝山の打席で相手投手がワイルドピッチ。思わぬ形で本学が逆転に成功した。更に8回は2死3塁から7番の糸屋がレフトへダメ押しの本塁打を放ち、勝負を決定づけた。最後は松永がランナーを出すも0点で抑え、最終戦を勝利で飾った。
大東は秋季リーグ3位でフィニッシュとなった。次は来年の春季大会となる。長い冬を越えて成長した姿に期待だ。
<選手コメント>
遠田恵果(外国3)

写真:本塁打を放ち、こぶしを突き上げる遠田
ー今試合を振り返って
初回から雰囲気良く出来たこと、負けている時でも皆で(点を)取れるよと鼓舞し合っていたことが逆転に繋がった。
―本塁打を打った打席について
真っ直ぐに自信がある投手だと分かっていたため、真っ直ぐを張って、思い切って打った。
―今季を振り返って
昨年と比べると届かないところが数多くあり、そこは反省したい。ただ、今年のチームの良いところは学年の壁がなく、1,2、3年全員の仲が良いことである。今までやってきたことも1,2年生のおかげだと思っている。
【記事・写真:山﨑健人】


