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2026.10.20
男子バスケットボール部

【男子バスケットボール部】 第102回関東⼤学バスケットボールリーグ戦 2巡目 早稲田戦

日程:10月11日(土)

会場:青山学院大学 相模原キャンパス


<結果>

大東文化大学 vs 早稲田大学

1Q 22-18

2Q 46-35

3Q 67-59

4Q 88-80

88-80 Win


〈試合レポート〉

10月11日、青山学院大学相模原キャンパスにて、リーグ戦第18節となる早稲田大学との一戦が行われた。前回の対戦では敗れている本学。雪辱を果たすべく、勝利を目指して試合に臨んだ。

試合開始、本学は早船(1)の3ポイントシュートや三浦(1)のフリースローで得点を重ねる。本学は試合開始直後強度の高いディフェンスを発揮、タホリ(4)のパスカットなど守備でも見せ場を作り、和田(2)の3ポイントシュートや中島(3)からタホリ(4)へのパスによるレイアップシュートなどチーム全体で得点を重ねていく。

第2Q、開始の得点は素早く力強い三浦(1)のドライブで相手ディフェンスをかわしてレイアップシュートを決めると、アシストからタホリ(4)も得点。早船(1)は3ポイントシュートやフリースローで得点を重ね、チームの攻撃をけん引した。




果敢にドライブしていく三浦

試合は後半に入り、またもタホリがゴール下を蹂躙。外からはシュートが落ちる気のしない早船のスリーポイントシュート。試合は67-59で最終Qを迎える。

バスケットカウントをとり、吠えるタホリ、早船、三浦

第4Qでは、控えから出てきた中村(3)が試合をコントロール。中村、早船が3ポイントシュートを決めて得点を重ねていき、88-80で本学は勝利を収めた。

選手インタビュー

小田晟(4)現代経済学科

今日の試合を振り返って

今日は試合序盤のゲームに絡んだんですが、途中から自分たちのペースが相手のペースにせる時間があって、それでも最後インサイドでタホリとか留学生のパプが繋いで頑張ってくれて繋いで勝てました。


今日の個人的にいいところ悪いところ

個人的にはディフェスで結構相手を抑えることができ、オフェンス面ではそんなにシュート数のアテンポが多くはなかったが、打ったシュート全部決めきれたら、もったら楽に試合進められたと思います。


次回のホームゲームについて

観客の人も見てくれるので観客の人に応援してもらえるようなバスケをしていきたいです。

【記事/写真 : 山田憲伸】