最新ニュース
第38回関東学生ラクロスリーグ戦 男子3部Bブロック
日程:10月24日(土)試合開始11時20分
会場:江戸川区臨海球技場F面
『スタートから流れに乗り、リーグ戦初勝利を掴む』
<結果>
第1Q /4-2
第2Q/1-1
第3Q/4-1
第4Q/1-2
合計 10-6 win
<試合レポート>
8月に始まったリーグ戦は、今試合までに3試合を消化し戦績は1分2敗と、順調な滑り出しとはならなかった。そのため何としても勝利を掴み取りたい、とチーム全員が心に決め、駒澤大学との一戦に挑んだ。
試合当日は昨夜から秋雨が降り続き肌寒さも感じる天候。
本学のチーム特色は「元気の良さ」だという。このリーグ戦で「勝利」を強く望む本学選手たちのエネルギーは、この天候を吹き飛ばす。
「(試合の)入りから自分たちの形で試合運びができた」(主将・服部翔 選手)
試合は立ち上がりから本学に追い風が吹く。副主将の42番戸ノ岡悠斗(社経2)がゴール前へ鋭く切り込み、自身リーグ戦初得点となる先制弾を放った。その直後に追加点を決め、好スタートを切る。しかし、第1Q(クォーター)終盤に同点に追いつかれる。それでも11番横田空稚(経営3)の活躍で逆転、さらに追加点を決め4-2で第1Qを終える。続く第2Qでも好調を維持し5―3で前半を折り返した。
第2Qは駒澤大の得点で終え、試合の流れは振り出しに戻されたと思われたが、ハーフタイムを終えた選手たちは闘志に満ち溢れていた。
第3Qが始まるとアタック陣の勢いが増す。パスを受けた1番渡邊士温(3)が相手と1対1で仕掛け、裏へ抜け出すと力強くショットし、流れるようにネットを揺らした。そこから11番横田、6番新保怜矢(法律2)が続き、怒涛の3連弾を決めた。ミッドフィルダーもこの勢いを力にして、激しく体を当てながら駒澤大を1失点に抑え9―4とする。
迎えた最終第4Q。雨脚も強まる中、本学は控え選手も使いながら戦い続けた。若い選手も出場する中でプレーの綻びやターンオーバーから失点が生まれる。
「(失点からの)焦りが出たり、緊張があったりと(選手層が)課題があります」(副主将・戸ノ岡選手)それでも本学は、試合中盤で積み重ねたリードを最後まで守り抜き10―6で今季初勝利を収めた。
次戦は11月8日(日)に大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場メインピッチで専修大学と対戦予定です!
【記事/写真:宮田脩平】

