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【ハンドボール部】
関東学生ハンドボールリーグ3部最終戦
日程:10月18日(日)
会場:東京理科大学野田キャンパス
大東文化大学VS東京学芸大学
〈結果〉
前半 11-16
後半 18-19
合計 29-35 lose
「健闘虚しく敗戦」
10月18日、東京理科大学野田キャンパスで2026年度関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦3部最終戦東京学芸大学戦が行われた。
ここまで7試合戦い3勝3敗で4位に位置し今日の試合次第で2部入れ替え戦進出が決まる一戦。相手の東京学芸大は、5部から共に昇格したライバルであり現在3勝1分で2位に位置する。
〈試合レポート〉
そんな試合は開始早々から大山翔誠(政治2)のセーブから始まり、先制点を許さない。すると、その守りからの攻撃で同じ2年生の久保龍之介(外英2)、さらには続く攻撃で連続ゴールを決め2年生の活躍により試合の主導権を立ち上がりから握ってみせる。
開始10分間は5-5とお互いチャンスを作るもGKのセーブもあり防戦一方の展開が続くも前半12分に初めてリードを許すとそこから相手にペースを握られる。悪い流れを断ち切るべく前半20分にはタイムアウトを要求。ベンチから修正を図ったが、相手の堅守を前に得点が伸び悩んだ。
それでも、なんとか得点を重ねていくもそれ以上に得点を許し11-16でビハインドで前半を終える。
迎えた後半、春季リーグのチーム得点王・細川大楓(国際関係2)が一方、果敢にゴールへ迫り得点を量産する一方、相手の高いシュート成功率の前に追い上げ切れず、苦しい展開が続いた。
その後も、GK退場により一時1人少ない状況の中で戦い抜くも、相手の攻撃を止め切れず失点を重ねる。最後まで反撃を試みたが、一度も同点に追いつくことはできず試合終了。29-35で結果的には6点差をつけ、リーグ戦を終えることとなった。そして試合後他大学との結果を踏まえ順位は6位。2021年秋季以来の10季ぶりの3部での戦いは6位でフィニッシュし、大東の力を示すリーグとなった。
【選手コメント】
金子蒼空(外日3)
――今季振り返って
今日の東京学芸大学とは2025年の春季リーグから今まで3回対戦しているが1勝1分1敗で決着がついていなかったため今日勝って3部を終えたかった。だが、フィジカルなどとった基礎的な土台の部分が他大学に比べ劣っていてこの結果になってしまった。
久保龍之介(外英2)
――試合を振り返って
今日の試合は、後半にミスが増えて調子を崩してしまった中で、チームの雰囲気が暗くなって負けてしまった。
細川大颯(国際関係2)
――1年間振り返って
4部ではチーム得点王だったが3部に昇格してディフェンスが厚くうまく得点を重ねることが出来なかった。そのため、もっと成長して来季はロングシュートや1対1を抜いて得点を量産したい。
【記事:高木亮佑】

