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2026.05.10
空手道部

【空手道部】第62回東日本大学空手道選手権大会

【空手道部】

第62回東日本大学空手道選手権大会

日程:5月5日(火)

会場:日本武道館

男子団体形の4選手(左から近藤、新井、中澤、井上)

〈結果〉

男子団体形 3位!

女子団体組手ベスト16

男子団体組手ベスト16


・男子団体形

中澤昇龍(4)

近藤拓人(3)

井上晴喜(3)

新井彪翔(3)

第1ラウンド/ニーパイポ(18.4点/4位通過)

第2ラウンド/アーナン(22.1点/グループ2位)

総合3位


・男子団体組手

酒井健太(4)

井上史崇(3)

鈴木陽向(3)

池谷歩夢(3)

片桐良成(1)

2回戦 東海大学 3-1 Win

3回戦 駒澤大学 0-3 Lose

ベスト16


・女子団体組手

小林心愛(4)

小花美月(2)

島崎藍(2)

2回戦 明星大学 2-1 Win

3回戦 法政大学 0-2 Lose


<選手コメント>

中澤昇龍(スポ科4)

予選では自分だけ突っ走ってしまい焦ってしまった部分もあったのですが、第2ラウンドでは落ち着いて自分の最大限のパワーを発揮できたので良かったと思います。

〜ラストイヤーに向けて

今回の大会が大学で出る今年初めての大会で、結果的に良いスタートが切れたので今月下旬の個人の大会や冬にある団体の大会でも良い成績を残せるように頑張っています。


近藤拓人(国際関係3)

練習時間が少なかったのですがその中でも結構仕上げることができて、今日は今出せる全力を出しきれたと思います。


井上晴喜(外日3)

第1ラウンドの「ニーパイポ」ではあまり点数は伸びなかったですが自分の中ではしっかりと形を打てたと思います。「アーナン」では直前の練習がいつもよりできてきなかったのですが、気持ち的にはいつも通りで打って失敗なく終えることができて良かったです。


新井彪翔(スポ科3)

自分の中で今日は勝つことしか考えていませんでした。負けられないというプレッシャーもあるなかでの第1ラウンドは4位通過で危なかったと感じています。それでも第2ラウンドでは(自分以外の)3人が勝ってくれると信じていたので、それで3位という結果を残してくれて嬉しいです。


<男子組手>

酒井健太(スポ科4)

先方で出た東海大戦では引き分けという結果を残してしまいチームにいい流れを作れなかったのですが、主将としてみんなは信頼できるので分けでも気持ちを落とさず次に繋げました。

駒澤大戦では内容は良かったのですが結果的には負けてしまいました。自分は信頼しているからこそ、自分まで絶対に回ってくるという気持ちは持っていたので、次の大会でも変わらずこの気持ちで最後まで回せるように頑張ります。

〜ラストイヤーに向けて

まずは練習あるのみだと思います。

試合ではガッツで負けているところもあったのでそこも含めて頑張っていきたいと思います。


鈴木陽向(外日3)

初戦の東海大戦では、序盤は思うように攻められず技が詰まってしまいました。後半は何本か(得点を)取られたのですがあまり納得のいかない試合でした。そのまま駒澤大戦を迎えたのですが、試合前半は結構自分の流れで点を取れていました。でも後半でぼろが出てしまい相手に点を取られてしまい負けてしまいました。

悔しい思いもありますが一番は、また次に試合に向けてみんなで頑張りたいという思いです。


池谷歩夢(スポ科3)

二番手で出た東海大戦では、先方が引き分けだったので自分が絶対に勝たないといけない状況でしっかり5点差をつけて勝つことができ、後ろにいい流れを持ってこられたので良かったと思います。

駒澤大では4番手で結果として前3つで終わってしまい出られなかったのですが、前3つとも駒澤に負けないくらいいい試合をしてくれていました。もし自分がそういう強豪相手と戦うことがあれば、(東海大戦のように)強気で勝ち切れるように頑張っていきたいと思います。


片桐良成(スポ科1)

東海大戦では先輩に助けられた試合だったのですが、駒澤大戦では先輩を頼るつもりで始めからガツガツいけたのがよかったです。でも勝てずに悔しい思いをしたのでまた1から練習頑張りたいと思います。


井上史崇(スポ科3)

東海大戦では少しバタバタしてしまったのですが、6-0でしっかりと点差もつけて勝ちきれたので良かったと思います。駒澤大戦では前2つが負けてしまい自分が絶対に勝たないといけない場面で負けてしまったのはあるのですが、自分の中では良い試合ができたのでこれを活かして次の試合も頑張りたいと思います。


【写真/記事:宮田脩平】