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接戦を取り切れず 無念の5位
5月2日(土)、5月3日(日)の2日間に渡って行われた、
1日目を1勝1敗で終え迎えた2日目。
続く第四戦の相手は、ここまで未勝利の東京国際大学。
両者ともに第1セットを先取したものの、
それでも1つでも上の順位を目指し臨んだ高千穂大学との最終戦。
しかし、最後まで粘りを見せるもあと一歩届かず、
【記事:近藤有】
〈選手コメント〉
青木夕陽(現経3) 主将

今まで4部リーグで戦ってきて、初めての5部リーグ。5部リーグの世界はそんなに知らないが、強い選手がいっぱい居るのは知っていた。油断なく挑んだが、結果2勝3敗で5位になってしまい、本当に悔しい。
(新体制となって)自分と橋本以外は初出場の中で苦労したと思う。その中でも、平井はデビュー戦とは思えないほどの勢いとノリで行ってくれたし、1年生2人も実力的に頼りになってくれて嬉しかった。
(個人として)1日目は、5番として出た中で両方落としてしまった。5番を託されたからには絶対に勝ちたかった。2日目には、OBの方たちが来てくださって、暖かい応援の中で何とか勝つことができて良かった。
橋本拓也(経済3)

全体で3勝することはできたが、最後に勝つことができず、チームに勝利を届けることができなかった。1、2年生が新しいメンバーとして多く出場し、今回が初出場のメンバーも多かったが、良い雰囲気の中で最後まで戦うことができたのでよかった。今回5部5位という結果で終わってしまったので、次はより上位に進めるよう、これまで以上に練習に励んでいきたい。
平井一颯(文教2)

勝つことができた試合は自分としても非常に良い内容だったが、負けた試合は不甲斐ないものになってしまい、そこが課題点として残った。青木主将のもと、チーム全体が良い雰囲気で応援やサポートを行えており、試合も良い流れで進めることができていると感じる。秋からは自分が主将としてチームを引っ張っていく立場になるので、秋の大会で勝利し、4部に上がることを目標としている。そのために、秋までの期間でしっかり練習を重ね、個々のパワーアップに繋げていきたい。
【取材:近藤有、井石彩璃/写真:近藤有】

