News

最新ニュース


2026.05.13
競技ダンス部

【競技ダンス部】第25回東部日本学生競技ダンス前期新人戦

【競技ダンス】

第25回東部日本学生競技ダンス前期新人戦

日程:5月10日(日)

会場:電気通信大学

出場種目:パソドブレ


〈結果〉

一次予選敗退(16位/25位中)

伊野航・久松侑和 ペア


 今大会の種目であるパソドブレ(Paso doble)とはスペインの国技である闘牛をイメージしたダンス。リーダー(男性)が闘牛士、パートナー(女性)が闘牛あるいはケープを表現しながら踊り、力強さと緊張感を持ち合わせたラテンダンスの一つである。

 伊野・久松ペアは4月25日に行われた大会でも同じ種目、振り付けであったため前回大会を終えてからより2人の息を合わせることを意識して練習に取り組んだという。

 本番を終えて伊野は「ダンス全体としては練習の成果も出せたが、やはり緊張もありダンス途中での姿勢のミスなどが目立ったしまった」と振り返った。久松も「自分の全力を出し切ったけれど、やはり結果がついてこないということはもっと完成度や表現力を上げていかないといけない」と話す。

 2人は競技ダンスの魅力について「踊りひとつひとつにストーリーがあって、競技ダンス特有の動きに熱くなるものがある」と話す。球技やタイムを競うスポーツとは違い、ペアの表情や目線、指先の動き、足運びそして動きの緩急など、その全てで見る人を魅力する競技ダンス。

 コロナ禍を経て部員が1人もいなくなったこともある競技ダンス部は、昨年度より連盟に復帰し、大会に出場している。まだ若いチームではあるがこれからの成長に期待がかかる。

【記事/写真:宮田脩平】