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2026年O.S.R 第40回関東大学女子サッカーリーグ戦2部第5節
日程:5月9日(土)
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
大東文化大学VS立教大学
「今シーズン初敗戦」
<結果>
前半0-0
後半0-1
合計0-1
スターティングメンバー
GK 五十嵐亜胡(看護4)
DF 中村乃奈(スポ科3)
DF 関希美(スポ科3)
DF髙橋小町(スポ科3)
DF田村優衣(スポ科2)
MF宮野友美(スポ科4)
MF穐田優莉(スポ科4)
MF中村幸来(国際文化2)
MF阿部陽菜多(スポ科1)
FW伊藤朱莉(スポ科2)
FW鈴木亜音(スポ科3)
サブメンバー
GK高西楓子(スポ科3)
DF吉原菜々穂(国際文化2)
DF市川心愛(スポ科1)
DF西尾佳花(国際文化1)
MF衣笠友涼(スポ科4)
MF馬崎仁菜(スポ科2)
MF吉田美岬(国際関係1)
FW山野辺夏来(経営2)
FW 宮島加奈絵(スポ科1)
5月9日(土)、O.S.R 第40回関東大学女子サッカーリーグ戦2部第5節・立教大学戦が大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンドで行われた。4試合を終えて3勝1分。絶好のスタートダッシュを決めた本学女子サッカー部。今節は、同じく無敗で並ぶ立教大学との上位直接対決に挑んだ。得失点差わずか1点。勝てば単独首位も見える大一番は、強風が吹き荒れる難しいコンディションで幕を開けた。結果は0-1で今シーズン初の敗戦となった。
本学は序盤から中盤で積極的にボールを回収し、主導権を握ろうと試みる。しかし奪ってもすぐに相手に奪い返され、前へ運ぶ前に風と相手のプレッシャーに押し戻される苦しい展開が続いた。
前半9分、均衡を破りかけたのは本学だった。スローインのこぼれ球に反応した伊藤朱莉(スポ科2)が、迷わずロングシュートを放つ。だが強風に押されるようにボールは枠外へ。惜しくも先制を逃す。
シュートを放つ伊藤朱莉(スポ科2)
さらに前半32分には、相手CK付近で得たスローインからクロスを送り込み、競り合いのこぼれ球をフリーの関希美(スポ科3)が右足一閃。しかしこれも決め切れず、前半のうちにスコアを動かすことはできなかった。
逆に、立教大は38分、41分、42分と左サイドから立て続けに攻め込み、本学ゴールを脅かす。
ハーフタイム、川本竜史監督は「後半は相手が風上になる。気を緩めず、まずはしっかり守った上で攻撃につなげよう」と指示を送る。
そして、後半11分、中村幸来(国際文化2)が相手のドリブルをカットして放ったシュートはGK正面。流れを引き寄せるには至らない。

ドリブルを仕掛ける中村幸来(国際文化2)
しかし、迎えた後半25分。右サイドのCKを直接叩き込まれ、痛恨の失点。
後半33分には勝負を動かすため、髙橋小町(スポ科3)を下げ主将・衣笠友涼(スポ科4)を投入しギアを上げたが、立教大はロングボールで逃げる戦いに切り替え、本学はなかなか跳ね返せず攻撃へつなげられない。反撃の糸口をつかめないまま、無情にもタイムアップの笛が鳴った。
試合後には、「立教大は年々選手が育っていて、今年は優勝候補なのは間違いない。劣勢になることは試合前から分かっていた。その中でしぶとくチャンスを伺うプランだったが、強風でゴールまで運べなかった。」と川本竜史監督が振り返ると共に、
「前節無得点で引き分け、今節もビハインドの中ゴールを狙うために投入されたがゴールを決められることができなかった。次こそチームで得点をあげて勝利したい。」と衣笠主将も悔しさを露わにした。
次戦は5月17日(土)アウェイで尚美学園大学戦
記事 高木亮佑 写真 近藤有・山崎健人

