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2026.05.14
アイスホッケー部

【アイスホッケー部】2026年秩父宮杯第73回関東大学アイスホッケー選手権大会 Aグループ第1戦 立教大学戦

秩父宮杯初戦、先制するも逆転負け


日程:2026年5月6日(水)
会場:ダイドードリンコアイスアリーナ
対戦校:立教大学

立教大学 大東文化大学
1P 0-1
2P 2-0
3P 0-0
Total 2-1

5月6日に行われた2026年秩父宮杯第73回関東大学アイスホッケー選手権大会初戦で、本学は立教大学と対戦。第1ピリオドに先制点を挙げたものの、第2ピリオドに逆転を許し、1-2で敗戦となった。

本学は第1ピリオド9分25秒、#92川守田翔太が#21極檀友勢のアシストを受けてゴールを決め、先制に成功。守備でも集中したプレーを見せ、立教大学の攻撃をしのぎ切ると、1-0で第1ピリオドを終えた。

しかし、第2ピリオドに入ると相手に流れを握られる。6分38秒に同点ゴールを許すと、14分33秒にはパワープレーから失点。逆転を許す苦しい展開となった。

第3ピリオドでは反撃を狙い果敢に攻め込んだものの、立教大学の堅い守備の前に得点を奪うことができない。守備陣は無失点に抑える粘りを見せたが、最後まで同点弾は生まれず、そのまま試合終了となった。

本学は試合を通して21本のシュートを放ったが、立教大学に37本のシュートを許すなど我慢の時間が続いた。先制しながらも逆転負けを喫し、秩父宮杯初戦は悔しい黒星スタートとなった。


        ▲ゴールを決めた川守田


〈選手コメント〉

#11 毛塚大翔

―試合を終えて

1ピリオドはみんな足が動いていて、すごく良い入りができたと思います。ただ、その良い流れを最後まで続けられなかったのは課題だと感じています。

―チームについて

今年のチーム目標は『One For Goal』です。みんなで一つのゴールをつかみにいくという意味が込められていて、去年以上の成績を残せるよう、チーム全員で取り組んでいきたいと思っています。

―主将として

4年生が3人と少ないので、その3人でしっかりチームをまとめながら、後輩たちがもっとレベルアップできるように積極的に声をかけていきたいです。


【記事/取材:星野綾華・写真:高木亮佑、宮間悠貴】