News

最新ニュース


2026.05.29
ボクシング部

【ボクシング部】関東大学ボクシング部リーグ戦 立教大学戦

関東大学ボクシング2部リーグ選の第2週が、5月24日(日)、後楽園ホールにおいて行われた。


チームでつないだ初勝利


【結果】

◯大東大 4-3 ●立教大lose 


F:○岩井翔 WO(不戦勝)

B: ○安中陸斗 R1/WP/4-1/1’54 ●川田

L:●園田夏己 WP 0-5 ○片渕

L:●今井統貴央 WP 0-5 ○村松

W:○石川也翔 RSC/R1/3’05 ●ユンドンギ

LM:●渡辺有生 RSC/R3/2’02 ○松浦

M:○稲葉駿  WP 4-0 ●和田


『チームで勝ち、1部昇格』を目指す安中陸斗(歴史文学4)率いる本学ボクシング部は立教大学戦を迎えた。

△試合前に円陣を組む本学ボクシング部

『5戦全勝』を目標に掲げている2番手のバンダム級・安中は試合序盤から落ち着いた試合運びを披露。華麗なフットワークに加え、相手の隙を捉えるジャブによって相手を翻弄。1R後半、相手のバッティングの反則で途中採点により、勝利を収める。

△バンダム級・安中陸斗

3番手ライト級・園田夏己(社会4)は試合開始からプレッシャーをかけ激しい打ち合いをするも0-5の判定負けを喫した。

△ライト級・園田夏己

同じくライト級・今井統貴央(教育2)は顔面を狙う果敢な攻めの姿勢を見せるものの、0-5の判定負け。

△ライト級・今井統貴央

5番手ウェルター級・石川也翔(政治2)は鋭いフックを攻撃の軸にし、有利に試合を進める。

相手に攻撃の隙を与えない連続攻撃によって相手をリングに押し込む。絶え間ない強打を浴びせ続け、前回の試合の悔しさを晴らす、RSC勝ちを収める。

△ウェルター級・石川也翔

6番手ライトミドル級・渡辺有生(政治4)は相手の隙を突くストレートを攻撃の軸に試合を運ぶものの、RSC負けを喫する。

△ライトミドル級・渡辺有生

本学は、この時点で3勝3敗とし、7番手・ミドル級の稲葉駿(スポーツ健康3)に勝利を託す。

チームのエールを背に試合開始から果敢に攻める。試合中盤から被弾が多くなった稲葉。この時の心境を「3年生のプライドとして勝たなければならなかった。」と語った稲葉は、試合終了までジャブを攻撃の軸に攻め続け、4-0の判定勝ちで大東大を勝利に導いた。

△ミドル級の稲葉駿

リーグ戦初勝利を飾った本学ボクシング部は1部昇格に向けて日々精進し続ける。

次戦は、6月13日(土)日本体育大学と9時から後楽園ホールにて試合開始予定。


【インタビュー】

☆石川也翔(政治2)

ーー試合を振り返って

「厳しい試合になると思っていたが、そんなことはなく、思っていたよりも余裕を持って勝つことができた。」

ーー前回の試合から意識した点

「前回の試合ではダウンを取られてしまい、前回もらったパンチを今回ももらわないように意識して2週間練習してきました。」

ーーチームの雰囲気

「チームは盛り上がっていると思う。最後の稲葉さんの試合もギリギリだったが、勝ててよかった。」

ーー事前に向けて意気込み

「次戦も勝てるように頑張ります。」


☆稲葉駿(スポーツ健康3)

ーー試合を振り返って

「今日のスタイルを貫くことができなかったのが反省点。切り替えて頑張っていきたいと思う。」

ーー意識した点

「前の試合ジャブ、ボディでポイントが取れた点を意識していたが、そこが上手くいかなかった。もう少し自分の距離で戦うことを意識して試合をしたい。」

ーー次戦に向けての意気込み

「事前の相手は強いですが、チームで勝てるように頑張ります。」


【写真/記事:宮間悠貴】