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第105回東日本学生相撲選手権大会
日程:6月7日(日)
会場:両国国技館
主将の早渕
〈結果〉
――団体戦Bクラス トーナメント
・1回戦 vs東京医科大学
先鋒:西岡大悟(スポ科1) ◯
二陣:濵村研太(スポ科3) 不戦勝
中堅:田村蒼汰(スポ科2) ◯
副将:北川亜州佳(社経2) 不戦勝
大将:早渕伊咲(スポ科4)◯
[5-0]
・2回戦 vs法政大学
先鋒:西岡✖️
二陣:濵村 ◯
中堅:田村✖️
副将:北川✖️
大将:早渕✖️
[1-4 ]
――個人戦BCクラストーナメント
西岡 1回戦
濵村 3回戦
田村 欠場
北川 3回戦
早渕 2回戦
取組中の田村
日本相撲界の聖地の一つである両国国技館で、第105回東日本学生相撲選手権大会が行われた。本学は団体戦、個人戦ともにBクラスに出場した。団体一回戦目は不戦勝もあり難なく突破。次なる相手は昨年のインカレで団体3位になった強豪の法政大学。二陣の濵村が珍しい決まりて「下手捻り」で勝利を掴むも勢いつなげず1勝4敗で敗れた。個人戦においても勝利を重ねられない結果となった。
次の大会は7月26日に靖国神社相撲場 で開催される第53回東日本学生相撲個人体重別選手権大会に出場予定。
<選手コメント>
西岡大悟
――今日の取り組みを振り返って
今回が初めての国技館での試合であり、初めての無差別体重での試合でした。新人戦の時はとても緊張しており、全然体が動かなかったのですが、今回は程よい緊張感で試合を楽しんで、相撲に取り組めるようになったので成長を実感しています。
団体戦ではよく体は動いていたのですが、個人戦では相手が同級生ということもあり、気負いしてしまい、それで相手の動きについていけず負けてしまいました。
――次の大会に向けて
自分の持ち味は、立ち合いから相手に鋭く当たるところなのですが、今回の個人戦ではそれが全然出せなかったので、体重別に向けて自分のことを研究しつつ自分が納得いく相撲を取れるように頑張ります。
濵村研太
――今日の取り組みを振り返って
コンディションも良く、自分でも体は結構動けていたのですが、最後の土俵際の詰めが甘かったことが反省点です。
――次の大会に向けて
自分の相撲は立ち合いで相手を攻め取って、そこからが自分の相撲なので、次の大会ではそこと土俵際を強くして、今回みたいに逆転されないようにやっていきます。
北川亜州佳
――今日の取り組みを振り返って
体のコンディション自体は悪くはなかったのですが、(試合の中で)団体戦では相手が、自分が思っていた以上に重かったり、個人戦では相手の動きが予想していなかった動きをしてきたりと、その対応についていけず自分の力を出し切れませんでした。
――次の大会に向けて
自分の階級的にまだ体重のリミットがあるので、残り一か月という短い期間でできる限り体重を増やしていきます。また、自分のスタイルである素早い動きから相手を崩して攻めるものなので、それに向けて足回りを強化していきたいです。
早渕伊咲
――今日の取り組みを振り返って
(自分よりも)体が大きい相手に対して何もできなかったことと、技術面でこの大会に向けて疎かだったと感じますし、経験不足が影響したと思います。
――次の大会に向けて
自分の階級は軽量級で相手も良く動いてくるので、相手に合わせずまわしを掴みつつ、それ以外の技術面も向上させていきます。
【記事・写真 宮田脩平】

