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2026東日本学生トライアスロン選手権那須塩原大会 兼 関東・東北・北海道学生トライアスロン選手権那須塩原大会
日程:6月28日(日)
会場:栃木県那須塩原市戸田調整池・および周辺特設コース
〈結果〉
28位 469番 原 維吹樹(3) 02:02:16
92位 315番 井嶋 輝成(4) 02:12:34
101位 373番 工藤 成遂(2) 02:15:39
132位 317番 板橋 大希(4) 02:25:07
143位 359番 神山 晃士朗(1) 02:28:01
183位 479番 藤井 晃太(4) 02:49:42
DSQ 483番 前井 八雲(4) 02:28:05
〈大会レポート〉
6月28日(日)に栃木県那須塩原市の戸田調整池で日本学生トライアスロン選手権(インカレ)の出場権をかけたレースが行われた。
今大会は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのコース。曇天に始まり、レース終盤には霧雨が降り出すなど万全のコンディションとは言えない中でのレースとなった。それでも、出場した7名全員がフィニッシュまでたどり着き、うち1名は規定により失格となった。さらに、原は3年連続となるインカレ出場権を手にした。
〈選手インタビュー〉
原 維吹樹(スポ科3)

-レースを振り返って
インカレの出場枠は獲得できたのだが、スイムから始まって、バイク、ランと全てにおいて少し納得のいかない、自分としては悔しい、課題が多く残るレースになった。
-課題
スイムは最初出だしで少し遅れてしまった。そこからの伸びも納得のいくものではなかった。前半の入りを強く、後半の粘りはしっかり強化できるように練習したい。
自転車は今日サブバイクで走ったのだが、ほぼ単独走行で、その中では上手くいったと思う。ただ、もう少し踏めるところがあったと思う。コースの地形とか特性をもっと掴めたらもう少し上がれた。ランは、自転車で踏みすぎてしまい、後半垂れてしまったので、そこも同じく持久力と、絶対的なスピードを上げていけるように頑張りたい。
-コンディション
コンディションとしては、うまくピークを合わせられなかった。ちゃんと調整して、練習や睡眠をしっかり取った上で、万全の状態でインカレに臨みたい。
-インカレに向けて
今回の大会の悔しさをバネに、しっかりと鍛え直して、去年の39位を超えられるように頑張りたい。

原 維吹樹(3)

井嶋 輝成(4)

工藤 成遂(2)

板橋 大希(4)

神山 晃士朗(1)

藤井 晃太(4)

前井 八雲(4)
【取材・記事/中村心美】

