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【男子バスケットボール部】
第102回関東大学バスケットボールリーグ戦
『リーグ戦好スタートならず 開幕2連敗 攻め終わり方に課題』
日程:8月29日(土)
会場:日本体育大学 世田谷キャンパス
vs日本大学 〈13:00 TIP OFF〉

〈結果〉
第1Q 19-20
第2Q 20-22
第3Q 11-10
第4Q 18-18
合計 68-70 Lose
〈試合レポート〉
リーグ戦が26日(水)に開幕し、初戦の明治大学戦では第3Qまでのリードを終盤に覆され、黒星スタートとなった。まずは1つ勝利を掴みたい本学はリーグ戦2節目にして日本大学と対戦する。
本学の攻撃から始まった試合はンジャイパブンデリセク(1)が先制点を決める。その後もゴール下からの得点やドライブからのレイアップシュートで得点を重ねるも日大を突き放せない拮抗した試合展開。本学はディフェンスから流れを掴むバスケットという持ち味をなかなか出ない。

後半最初の得点は三浦悠太郎(1)がスペースを突いたドライブからレイアップシュートを決める。
しかし、第3Qでは互いに得点の生まれないロースコアな内容となった。
最終第4Qではリバウンドや体ぶつけ合う接点での負けん気がぶつかり合う激しい攻防に加え、小野蓮太(1)や和田拓磨(2)の外からの3ポイントシュートで得点を伸ばす。しかし、ファール数も重なり、前半からのフリースローやターンオーバーからの失点を修正することができず日大へのリードを作れない。
68-69、試合時間残り僅かで和田が3Pを放ち、ファールをもらい3本のフリースロー獲得。しかし全て外れ、逆転とはならず敗れた。

〈コメント〉
西尾吉弘監督
ーー試合を振り返って
勝てる試合ではありましたが、負ける要因もあるゲームでした。どうしてもシュートの入りが重くなってしまい、なかなか思うようにいかなかった印象です。
第3.4Qでも相手は同じ攻め方をしてくるとわかっていて、それに対して(自分たちも)同じ守り方をしようと選手たちもよく我慢してやってくれてました。ただフリースローや普段のシュートが入っていたらまた別の結果になっていたと思います。
試合後半になるにつれて互いにプレーの精度が落ちてくるので、そういった時にもう一度やることを統一させていけばまた良くなっていくと思います。
ーー失点の要因ついて
オフェンスについてはシュートよりもターンオーバーで終わってしまっており、失点の形がターンオーバーからのものが多く、前節の明治大学戦でもあったのでオフェンスの終わり方についてもみんなで意識して同じ結果にならないようにしていきます。
三浦悠太郎(スポ科1)
ーー試合を振り返って
今日のゲームはいつも以上にチームを盛り上げて試合に入ろうと意識していました。しかし実際にはプレーが固くなってしまい、相手に同じ形で何度もやられ修正力が足りませんでした。
この点はガードとして自分がもっと(チームメイトに)発信していかなければいけないと思っています。
ーー自分のドライブからのシュートについて
和田拓磨さんや小野蓮太といったシューターやパブのインサイドがいるおかげで自分レーンが作られ、得意としてるドライブでリングアタックができてレイアップからのシュートや周りを使ったプレーができていたので、明日からも意識してプレーしていきたいです。

【記事/写真 : 宮田脩平】

