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天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
野田真理耶、女子5000m3位
追い上げ振り切り表彰台
△女子5000mにて3位入賞を果たした野田真理耶(4)
【レース結果】
男子800m 予選
4組2L 磯 翔真(3)1分55秒96 7着
男子400mH予選
5組9L 角本 駿介(3) 50秒68 2着 準決勝進出
男子200m 予選
1組3L 小杉 宗獅(3) 21秒31 1着 準決勝進出
2組5L 榎 陸斗(2) 21秒76 5着
6組6L 舟木 宝月(4)21秒29 2着 準決勝進出
男子4×400mR 予選
4組4L
1.太田 一颯(3)
2.春木 宏亮(4)
3.齋藤 葵(2)
4.伊澤 健斗(2) 3分10秒83
男子100m決勝
9L 宮下 峻(4)10秒42 4位
女子5000m 決勝
野田 真理耶(4)16分02秒92 3位!
秋竹 凛音(2) 16分04秒88 5位
男子4×100mR決勝6L
1.宮下 峻(4)
2.斉藤 颯太(2)
3.舟木宝月(4)
4.春木 達裕(2) DQ(失格)
2ー3走のバトンパスがテイクオーバーゾーン内で完了しなかったため。
【試合レポート】
大雨に見舞われた男子100m決勝に出場したのは宮下峻(4)。
レースは50メートル付近まで、選手たちがほぼ横一線に並ぶ展開となった。
大きく動いたのは残り30メートル。集団が一気にばらけるが、その中で4位ゴール。3位との差はわずか0.01秒だった。
ゴールまで目の離せないレースとなった。

△男子100mにて4位入賞した宮下(4)
続く雨の中行われたのは女子5000m決勝。
女子5000mには秋竹凛音(2)と女子長距離主将の野田真理耶(4)が出場した。
スタートから2人はともに集団の中央付近でレースを進める。レースが動いたのは4200m地点。集団から2人の選手が抜け出すと、続いて秋竹も集団を抜け出し、前方を追う展開となった。
一方、野田は第3集団の先頭に立ってペースを上げ、秋竹らが位置する第2集団へと追いつく。
ラスト1周。野田が第2集団から抜け出して3番手に浮上する。後方から4番手の選手が追い上げるも、最後までその差を守り切り3位フィニッシュ。表彰台を勝ち取った。
秋竹はラスト1周地点で5番手につけ、前を追い上げるもあと一歩届かず、そのまま5位でレースを終えた。

△女子5000mにて4位入賞した秋竹(2)
【インタビュー】
男子100m 4位
宮下峻(4)
ーコンディションについて
決勝自体はすごく調子も良くて、ここから行けると思っていた。準決勝でスタート失敗して4着に入ってしまったんでちょっと焦りました。
決勝はちゃんと修正することができた。すごいメンバーと戦えることが証明できたのかなと思う。
ーレースプランについて
スタートが得意なので、スタート飛び出して、そのまま中盤以降にいい形で走れたらなと思っていました。少しスタートが出遅れたが、いつも以上に後半でいい走りができた。9レーンだったので、とにかく自分のレースをした。
表彰台には届かなかったが、自分自身初めての全国の決勝ですし、あの中ですごいいいパフォーマンスができたと思う。
ー今後の大会と目標について
大東として日本選手権リレーに出るのと個人だと鹿児島県の代表として国体に出ます。決勝にまず行くということと今回と同じ感じで優勝とかを狙えたらいいなと思います。
来年は、いい形で来年の世界陸上とかオリンピックに、そういう選手になれるように繋げるレースをしていきたいです。
1日目
女子走高跳 8位
佐野 奏歩(2)
ーコンディションについて
当日のコーディションはすごく良かった。体の調子も良かったんですけど、少し天候が悪くて気温が低かったことが気になってました。最初から高く始まったので、待ち時間もなるべく動くようにした。
ー試技について
175cmにチャレンジすることは目標にしていました。とりあえず 165cmと 170cmは確実に飛ぶというプランでした。
ー今回の結果について
目標にしていた通り170cmを飛んで 175 cmという高さに試合で初めての挑戦ができた。3本しっかり挑戦するっていうところができたので、自分としては満足しています。
ー次の大会について
次の試合は 9月後半の関東新人に出る予定です。
3段目が最初の日にあるので、三跳びの方をメインで行こうと思っています。高跳びでは自己ベスト更新する予定です。高跳びは、三段跳の次の日になるので、少し調整が難しいんですけど、175cmは難しくても170オーバーにチャレンジできればいいなと思ってます。
【津田千空】

