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天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
丸山あおい、女子3000mSC 2位
粘りで掴んだ表彰台
△女子3000mSCにて2位入賞を果たした丸山あおい(2)
【レース結果】
女子3000mSC決勝
丸山 あおい(2) 10:18.42 2位
男子400mH準決勝
1組5L 角本 駿介(3) 50.68 3着
男子200m準決勝
2組9L 舟木 宝月(4) 20.94 3着 決勝進出
3組8L小杉 宗獅(3) 21.27 7着
男子200m決勝
3L 舟木 宝月(4) 21.07 7位
【試合レポート】
学生ナンバーワンを決める今大会。悪天候も心配されたが、予定通り大会が開催され、選手たちの熱い戦いが雨にも負けず繰り広げられた。
最初のトラック競技である女子3000mCS決勝に丸山 あおい(2)が出場した。
足元が滑る中、丸山は終始上位でレースを進めた。
残り400m付近で後続の選手たちが追い上げ、一時4位へと後退はしたものの、粘り強い走りを見せる。
ラストの直線では、さらにピッチをあげ2位でゴールした。
続く男子200m決勝。学生ラストイヤーである舟木 宝月(4)が出場した。
ピストルと共に選手たちが一斉にスタート。
コーナーを抜けた時には先頭を追う展開になったが、最後まで懸命な走りでゴールを駆け抜けた。
△男子200mにて7位入賞した舟木(4)
【インタビュー】
舟木 宝月(現経4)
ーーレースを振り返って
決勝は3レーンで、自分にとっては苦手なレーンだったので実力はあまり出せませんでした。
ーーコンディションについて
大会1日目、2日目と悪天候の中走り疲れが溜まったところがレースに出てしまった印象です。睡眠も満足に取れずコンディションは十分ではありませんでした。
ーー今後の大会に向けて
日本選手権リレーで4×100mリレーに出場するので学生新記録を出せるように頑張ります。
ーー残りの学生競技人生について
悔いが残らないようにしたい。そして後輩にもしっかりかっこいい姿を見せられるように頑張ります。
小杉 宗獅(スポ科3)
ーーレースを振り返って
大学に入って全国の舞台で走るのが初だったため、楽しく行こうとしたが、緊張から力んでしまった。来年はこの舞台で自分の走りができるよう練習していきたいです。
ーーコンディションについて
地面が滑るっていうのもあるので、一歩ずつ丁寧に設置していくことを特に意識しました。
ーー今後の目標や抱負について
来年は決勝に行って、もちろん表彰台も狙い、最終的には日本でのトップを走れるように頑張りたい。そして舟木さんの記録である20.39の大東記録を自分で作りたいと思っています。
【記事:小松優月/写真:宮田脩平、津田千空】

