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【男子サッカー部】
2026年度 第4回 関東大学サッカーリーグ戦 東京・神奈川 1部 第18節
日程:10月4日(日)
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
<結果>
大東文化大学 vs 学習院大学
前半0-0
後半0-0
Total 0-0
前節・上智大に五発快勝した本学。今節激突する4位・学習院大との勝点差はわずか『1』。今後の行方を占う重要な上位直接対決となった。

序盤、25分間はお互いシュートを1本ずつ放つも拮抗した展開が続く。
27分、コーナーキックを獲得し、池羽が右サイドからゴール前へクロスを送る。相手GKに弾かれるもこぼれたボールを雨宮が素早く回収し、ディフェンスに当たりながら熊田にパスを送ると、右足で振り抜いたシュートはディフェンスにブロックされる。だが、再度こぼれたボールはペナルティエリア外にいた安藤の元に転がり強烈なミドルシュートを放つ。しかし、惜しくも枠外シュートとなる。
その後もチャンスは作るもそのまま試合は0-0で後半へ。

後半37分、中盤でボールを回収し裏へパスを送られシュートを放たれるもGK妹尾のビックセーブで難を逃れる。
その後も徹底した守備で相手の攻撃を封じ込める。
終了間際の45分+4分、相手のFKを止め前へ運び栗栖が体を張りながらキープし裏へ飛び出す佐久間にパスを送る。
パスを受け取った佐久間はそのまま30m独速しGKと1対1に
ゴール左隅を狙った左足のシュートは惜しくもGKに弾かれこの試合最大の決定機を逃してしまう。
互いに譲らぬ攻防を繰り広げた一戦は0-0の引き分けに終わった。
〈選手・監督コメント〉
鈴木 暢ニ監督
――試合を振り返って
今年、フォーメーションを含めて戦術を変えて前半苦戦した中で、後半ここまでいい調子来ていて、今日の試合はゴール前を固められ1点が遠かった。だが、練習でしたことがあまりないため対策に苦労したが今後は修正していきたい。
池羽航輝(スポ科4)
――試合を振り返って
今年、ほぼ毎試合失点していたが全員で守り抜いて無失点で抑えられたが得点をあげることができなかった。
雨宮壮汰(スポ科3)
――試合を振り返って
今年は変革の年でなかなか自分自身上手くいかなったので無失点で上手くいったが細く内容を見たら全然足りないことが多いため修正していきたい。
佐藤大心(現経2)
――あと1点でシーズン10点目だが
得点王争いもしているが今日の試合幾度となくチャンスがあったなかで得点を決められなかったので悔しい。
【取材・写真:高木亮佑、長谷川仁菜】

