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【男子バスケットボール部】
第102回関東大学バスケットボールリーグ第20節
『ホームゲーム2026』
日程:10月18日(日)
会場:大東文化大学 総合体育館
vs東海大学
〈結果〉
第1Q 19-17
第2Q 40-36
第3Q 61-42
第4Q 73-62
合計◯73-62
〈スタメン〉
#0ンジャイ・パブンデリセク(1)
#12 小田晟(4)
#29 早船 哉斗(1)
#32 和田 拓磨(2)
#81 三浦 悠太郎(1)
〈試合レポート〉
前日の試合に続き、現在4連勝中と勢いに乗る本学。ホームゲーム2戦目となる今試合の相手は、昨年のリーグ戦で2位に輝いた東海大学。多くの大東ブースターが見守る中、注目の一戦が幕を開ける。
試合序盤、東海の激しいディフェンスに流れが掴めない中、三浦が鋭いドライブからバスケットカウントを獲得、流れを一気に持ってくる。その後はチームが勢いよくシュートを打ち始め、落ちるボールもパブやタホリが高いリーチでリバウンドをもぎとりセカウンドチャンスをしっかりと決める。ベンチから小野 蓮太(1)のスリーや中島 タイリースリショーン(3)のドライブ、近 怜大成(2)のゴール下と多くの選手が活躍するも東海も負けじと食らいつき19-17の本学2点リードで1Qを終える。2Q開始でも東海のディフェンスは続くものの、確実にボールを運んでいく本学、中盤では早船から中島のアリウープでホームを沸かせる。完全に流れが傾き35-24と11点差と本学は試合の主導権を握る。後半戦、本学はスタメンに戻して再開、このクオーターで小田やタホリが2連続得点を決めるなど個人の調子をあげてリードがさらに開いて最終クオーターを迎える。その後本学はリードを1度も許さず73-62と快勝でホームゲームを終える。
小田晟(現経4)

ーー試合を振り返って
最初はプレッシャーもあってみんな前を向けていなかったのですが自分が「まず前を見てしっかり自分のプレーをしよう」と話したら、みんな改善されて自分でアタックするようになりました。それから自分たちの流れに持っていけたことがすごい良かったと思います。
ーーまだ改善が必要なところ
試合の途中からリバウンドで負けていたのでもっと徹底していきたい。
ーー肩の怪我について
今年の2月ごろに脱臼してからリハビリはしているんですけど、2巡目の日体大戦でまた外れそうになり、今は万全ではありませんがトレーナーともリハビリを続けながら頑張っていきます。
ーー残りのリーグ戦とインカレに向けて
リーグ戦をただ消化して勝つだけではなく、インカレに繋げるためにも内容を重視して、強みを伸ばしつつ弱みは無くしていきたいです。
バラダランタホリ玲依(スポ科4)
ーー今日の試合を振り返って
16得点をすることができましたし、3Pシュートも大事な状況で2本決めることができたことが印象に残っています。
ーー2日間のホームゲームの感想
四年生として最後のホームゲームだったので、大東の学生さんやミニバスの子供たちなどたくさんの人が応援してくれて、その中で勝つことができたのでとても嬉しいです。(今までのホームゲームと比べて)例年楽しいのですが、毎年楽しいが更新されていってます。西尾監督を含めて全員で楽しんで勝ち行こうとやっているのでこの結果で終われて良かったです。
ーー残りのリーグ戦とインカレに向けて
自分たちの目標であるインカレ4位に入るためには今回の2試合だけではなく残りの2試合も必ず勝たなくてはいけないと思ってます。インカレで優勝することが応援してくれる人に恩返しすることになりますし、西尾監督にも僕たちは4年間優勝フラッグを届けられていないので、今年はみんなで優勝したいです。
バラダランタホリ玲依(スポ科4)

ーー今日の試合を振り返って
16得点をすることができましたし、3Pシュートも大事な状況で2本決めることができたことが印象に残っています。
ーー2日間のホームゲームの感想
四年生として最後のホームゲームだったので、大東の学生さんやミニバスの子供たちなどたくさんの人が応援してくれて、その中で勝つことができたのでとても嬉しいです。(今までのホームゲームと比べて)例年楽しいのですが、毎年楽しいが更新されていってます。西尾監督を含めて全員で楽しんで勝ち行こうとやっているのでこの結果で終われて良かったです。
ーー残りのリーグ戦とインカレに向けて
自分たちの目標であるインカレ4位に入るためには今回の2試合だけではなく残りの2試合も必ず勝たなくてはいけないと思ってます。インカレで優勝することが応援してくれる人に恩返しすることになりますし、西尾監督にも僕たちは4年間優勝フラッグを届けられていないので、今年はみんなで優勝したいです。
中村英仁(スポ科3)

ーー2日間のホームゲームを振り返って
まずは2勝することができて本当に良かったなというのが1番です。
1巡目で負けている日大と(リーグ戦)1位の東海大に対して、自分たちが準備してきたことをホームゲームで出し切ることができました。
ーー今日の試合の感想
入りからリードしていて後半は少し危ない部分もあったのですが、つなぎで出てきた選手も含めてみんなが自分の役割を理解してプレーできていたと思います。
自分の役割は、相手のポイントゲッターを抑えることとオフェンスではドライブして仲間にアシストすることです。今日の試合ではオフェンスがうまくいかないことが多かったですが、切り替えてディフェンスでチームに貢献しようと言う気持ちで最後まで戦えたのでそれが勝利につながったと思います。
ーー残りのリーグ戦とインカレに向けて
まずは来週、2勝して一つでも順位を上げてシード権を獲りにいきます。
リーグ戦で終わりではなく、インカレで優勝するために1年間やってきたのでリーグ戦で成長してインカレに向けて取り組んでいきたいと思います。
【記事:山田憲伸 写真:宮田脩平】

